子供の書籍代は、子供への投資と割り切っています

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娘の通っている学校では、朝読書の時間が設けられています。
その時間を無駄にしないよう、新しい書籍を切らさないように気を付けています。

読書は視野を広めるのにとても有効

中高時代は、部活に勉強にと学校一色になりがちです。

そうではない子供たちも多いとは思いますが
娘の学校は勉強に傾きがちで、どちらかというと閉鎖的な感じを受けています。

娘を見ていても
学校に染まり切っているなと感じる事もよくあります。

美術館に行ったり、コンサートに行ったり
そういった事も視野を広げるにはとてもいい事なのですが

なかなか時間のとれない娘にうってつけなのが
やはり読書です。

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これは娘の本棚の一部です。
本棚にも並んでいますが、オススメは私の嫌いな10の人びと です。


私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)

お題を見るだけで

『子供には読ませられないわっ』

なーんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
なかなか考えさせられることもあるので、とってもいい本だと思っています。

最近、追加購入したのは3点。

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重力ピエロ (新潮文庫)
凍りのくじら (講談社文庫)
四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

娘と書店に行って買う事もあるのですが
私もよく本を読むので、良さそうな本があれば一緒に購入したりしています。

娘に選ばせると、偏ったジャンルになったりするので。
たまーにムズカシイものなんかを混ぜたりして

しっかり読書をさせるように仕向けています。

自主的にいろんな方面の書籍を読んでくれればいいのですが。
親が思っているようにはいなかいのが子供ですよね?(笑)

なので、たまーにですが
気づかれないよう軌道修正したりもしています。

将来、視野の狭い人間にならないように。

そんな願いを込めて
書籍代はケチらない事にしています。