小林麻央さんの進行性ガンの報道を受けて改めて思った事

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明日は我が身かもしれない。

同じ子供を持つ親としていてもたってもいられない気持ちになりました。
そうならないように・・・いや、そうなったとしても。

と、いつも考えながら生きています。

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他人事ではなく、いつどうなるかは誰にも分からない

今日のYahoo!!トップニュースで、市川海老蔵さんの妻である麻央さんが進行性ガンの可能性があると報道されていました。

まさかの年齢は33歳です。
私が33歳の時は、まだ娘は小学2年生でした。

そう考えると、なんとも言えない気持ちになりました。
この報道が事実なのだとしたら。

そう考えるだけで涙が込み上げてきます。

誰だってガンにならないとは限らない

そんなことは分からないですよね?
日々そんなことばかり考えている訳ではありませんが
常日頃からどんな手段があるのか模索しています。

私はガンになればどういう風に治療していくのか?

それを決めるきっかけになった書籍があります。

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ガンになったら読む10冊の本―本えらびで決まる、あなたの命
船瀬俊介(著)
楽天ブックスはこちら

私が大好きな船瀬俊介さんの書籍です。

この方の書籍は好き嫌いがあるかもしれませんが
今の世の中を赤裸々に描いていらして、とても為になると思っています。

この本の最初に書いてある

本えらびで決まる あなたの命

ガンと告知されたら
知識を得ようといろんな治療本を読み漁ることになるかと思います。

そうなった時、この本で紹介している書籍を手に取る人は100人に1人だそうです。
それだけ、抗がん剤治療や化学療法の書籍を手に取る人の方が多いんでしょうね。

どの治療方法を選ぶかは当人であり
その治療法に納得出来るなら間違いってことはないんだと思います。

だけど。
こういった治療法もあるんだ。

そういう事を知っているだけでも。
イザという時に、慌てて書籍を漁らなくても

的確に正確な情報を掴めるのでは?と思うんです。

わたしもまだまだ知識足らずですし。
これからもいろんな本を読んだり、セミナーなどに行ってみたりすると思いますが。

やっぱり得た知識はどんどん引き出しを増やしてくれているので。
気持ちの余裕にもなっています。

私たち夫婦もよい年齢ですし。
これからの事を見据えての学びを深めていければいいなと思っています。