第一印象 たった2秒で決まる外見術

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よく世間では外見より中身と言われます。
間違ってはいませんが、やはり

ファーストインプレッションはとても大事

そう思う事はよくあります。
あなたはそう感じる事はありませんか?

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外見術=伝える力

いくら中身を磨いていても
だらしない恰好だったり、品のない言葉遣いではその魅力は伝わりません。

せっかくのご縁も良縁に出来るかどうか
見た目に左右されるなんて・・・。

私もそう思っていました。

ですが

自己表現力が不足していれば相手に何も伝わらない
仕事や人間関係でも多大な影響を及ぼす

という理由から、イメージコンサルティグを活用する方が増えているそうです。

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いつも品がよく見える人の外見術 (青春文庫)
神津佳予子(著)
楽天ブックスはこちら

書籍の中でこう書かれています。

人は最初に良い印象を受けると、相手に対して心を開き『また会いましょう』と次につながることが多いのです。その反対に最初に悪い印象を受けると、それをずっと引きずってしまい、ひどい場合は二度と会いたくないということもありえます。

この事は日常でもよくある事だと思います。

つい先日、私は取引先の方と初めてお会いする機会がありました。

設計請負の仕事をしているのですが、仕事上のやりとりはほぼメールですし
電話なんて月に数回ほどの取引先です。

旦那と同じ会社ですが、エリア違いなので顔を知らない方ばかりです。

研修には顔合わせも兼ねて来て欲しいと言われ
久しぶりの企業訪問に緊張したものです(笑)

関連記事はこちら:出張のスーツも品良く、硬くなり過ぎないコーデを目指しています

固いイメージかな?と心配しながらの企業訪問でしたが
私と同じ設計請負業の方は、私を含めて女性は2人、後はすべて男性でした。

誰一人スーツを着ている人がいないことに、ちょっと衝撃を受けました。

取引先に初めましての上に研修です。
私的にはありえないと思いました。

仕事を頂く上で好印象を持ってもらいたい

そう思ってのスーツ訪問でした。
もちろん研修中の質疑応答などの言葉遣いなども気を付けてお話させて頂きました。

その甲斐あってなのか

旦那が取引先の社員さん達から、かなり褒めて頂いたと聞き
ほっと肩をなで下ろしたものです。

主人の顔を潰すワケにもいかなかったので安心しました。

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やはりそういった事からも

自信を持って自分を表現出来る外見術

を身に付けるという事は、自分が生きて行く上でとても大切なことだなと
こういった経験からも改めて思いました。

私もまだまだなのでいつも品がよく見える人の外見術 (青春文庫)を参考に、自分磨きは続けて行きたいなと思います♪