母の束縛を解き放った瞬間、生きることが楽になりました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

1年ほど前の私は

親は私が看なくてはいけない

ずっとそう思って生きてきました。
自分の母親の束縛にうんざりしながら、でも振りほどけない自分と葛藤していました。

スポンサーリンク

母親に認めてもらいたい気持ちが強かった子供時代

私の母は、大企業でフルタイム勤務をしていました。
長女の私は、小さな頃から家事や下の子のお世話などを強いられてきました。

母は姑と確執があり、いつもイライラしていて
子供とゆっくり話す時間なんてなかったように記憶しています。

お弁当を作ってくれたり、そういった必要最低限の事はしてくれていましたが
愛情・・・といった面では足りなかったと思います。

そんな反動からから、母親に求められるがままにお手伝いをして
母親が喜んでくれる顔を見て、自己肯定感を高めていた子供時代。

しかも母親は育てた恩を返しなさいというタイプ。
育ててあげたんだから、子は親を看るのは当然という考え方です。

そんな母親の言葉に縛られて40年間生きてきました。

TSU86_hunnwari_TP_V

やりたいことをすればいい

旦那に言われた言葉です。
片付けない旦那ですが、たまにはいい事いいます(笑)

旦那に

『なんでそんなに親に縛られてるんだ?』

と、聞かれ胸がいっぱいになった事がありました。
気付いて欲しかった、誰かに自由に生きていいと言って欲しかったんだと思います。

40年抱えてきた気持ちがすぐ変わることはありませんが
旦那が親に縛られなくてもいいと言ってくれたおかげで、少しづつですが母に『嫌』という気持ちが言えるようになり、自分を優先出来るようになってきました。

ずっと束縛されていた気持ちから解放されて、こんなにも楽になるのかと。
気持ちの束縛って本当に辛い。

こんな気持ちは自分だけで十分。
娘には自分のために楽しい人生を歩んで欲しい。
そう思っています。

母親の事は大好きですが、少し距離を置くことで
自分の夢にも踏み出せましたし、何よりいろんなことがうまく回るようになりました。

私みたいに自分らしく生きることが出来ない方に言ってあげたいです。

『自分らしく生きていいんです』

誰かのためにじゃなく、自分のためにも楽しく生きて下さい。
結果、周りも幸せになるんだと思います。

母親が笑顔だと、自然と子供も笑顔になりますよね。

偉そうに書きましたが。
一度きりの人生。

私も、自分の夢の実現に向かって走りたいと思います♪