日本史の定期テストで20点アップした方法

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娘のテストはいつも社会系が悪い。
しかも平均点よりも-20点とかザラ。

ですが、今回のテストはやっと平均点とれました。

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脳の仕組みを知ることが大切

娘の得意教科は英語と現国・古文・漢文。
それらで点を稼いでなんとか順位を守っているという感じです。

数学は仕方のない部分もあることは知っているのですが
やはり暗記科目である社会科系と生物などはもっと点数が上げられるのでは?
といつも思っていました。

いつもぎりぎりに暗記をし、しかも間に合わない。
その上、その場限りの暗記になってしまい頭に残らない

これって、入試という観点からみると
とってもダメですよね。

なんか参考になる書籍ないかなぁと思いアマゾンを徘徊していると
気になる書籍が目にとまりました。

藁をもすがる思いです←母親が(笑)

DSC02506
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)
池谷裕二(著)
楽天ブックスはこちら

少しでも役に立てばいいなくらいで買ったのですが
読破した娘から

『勉強のやり方(記憶方法)が詳しく書いてある』

と、めずらしくいい内容だったと報告がありました。
うん、これは期待出来るかも~♪と思っていたところ

どうやら、今回の定期テストで実践してみたらしく
なんと

日本史のテストが20点アップ!

その方法ですが・・・暗記は寝る前だけにして、通学中の電車内で復習。
これをテスト前に1週間しただけで、20点アップしたそうです。

娘も暗記がすごく苦手で覚えられない事がストレスだったようで
次回は授業の都度実践してみようと思うと、嬉しそうに報告してくれました。

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法では、
どうやって覚えるかより、どうやって忘れないようにするか
など具体的な方法が書いてあり、受験生にはとてもいい内容だと思います。

なにより受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法を取り入れ実践したことで、娘のやる気スイッチが入ったことが一番嬉しい効果でした。

頑張っていることは知っているのですが
やはり結果がついてこないとモチベーションを保つのは難しいですから。

こんなサポートくらいしか親は出来ませんが
次回の定期テストでも、努力が実るといいなぁって思っています♪