知ることが家族を守ること、社会保障制度の利用方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

私たち夫婦は40代前半。
世間ではまだまだ働き盛り。

ですが・・・
少し前に旦那の会社の方が若年性アルツハイマーと診断された時

関連記事です:やはり健康であってこそ、と改めて思う

とても他人事とは思えませんでした。

スポンサーリンク

万が一、旦那が私が・・・というシュミレーションをしてみる

私はワーキングマザー育児のランキングに参加しているので
お子さまをお持ちのお母さま方も、ブログに遊びに来て下さっているのでは?
と思っています。

我が家の例ですが、私も働いているので
旦那にもしもの事があっても、なんとか生活をしていけるだけの収入はありますが
やはり、旦那の収入がないというのは不安です。

もし、旦那が亡くなったら
もし、旦那が寝たきりになったら

特に小さなお子さまがいらっしゃるお母さまは働くのも大変だと思います。
そうなった時に

どんな社会保障制度があるのか?

それを知っておくだけでも、イザという時に大変な思いをしなくても済むのでは?
と、私は考えて知らないと損する給与明細を読んでいます。

DSC02524
知らないと損する給与明細 (小学館新書)
大村大次郎(著)
楽天ブックスはこちら

帯に大変なことが書かれていますが(笑)

まあ、ここまで手取り額が変わることはよほどの事がないとありませんが
実践してみる価値アリだと思って読んでいます。

ざっと読んだところ、聞いたことはあるが内容は詳しく知らない
そういった内容が詳しく書かれていて、一冊手元に置いておくにはいい物でした。

DSC02530

なっ、何もしなけりゃ生涯3000万の大損!

家建ちますやん(汗)
・・・という冗談はさておき(笑)

もし旦那が病気やケガなどで長期間に渡り会社を休む場合

給与の2/3が保障される傷病手当金

ご存じでしたか?

サラリーマンの救済を目的とした制度です。

もちろん条件はありますが
満たせば給与の2/3保障されるのですから大きいですね。

ざっとしか書けませんでしたが、条件なども詳細に書かれています。

こういった事を事前に知っていると、保険なども吟味して加入することも出来ます。
するといらないお金を払うこともなくなりますよね。

知ると知らないとでは
生涯に渡り手にするお金の金額がかなり変わってくることが分かります。

ですから『知らなかった』と後悔しないよう、今日も勉強中です♪