【中学受験備忘録】いつから進学塾に通わせるべきか?

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もう娘は高2ですから、今更感満載ですかね?(笑)

でも、前から記事にしてみようかな?って思っていたので
サラっとでも読んで頂けると嬉しいです♪

これからも思い立った時にでも、娘の中学受験を通して
思った事など記事にしていければと思っています。

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子供の性格から我が家は5年生からの塾通い

娘の進学塾通いは、5年生からでした。
しかも通わせたのは中堅どころの進学塾。

大手進学塾はだいたい4年生からカリキュラムが始まるのですが
4年生から・・・もっと前から通わせていらっしゃる親御さんも多かったように思います。

娘の性格は

追い込まれるとグーンと伸びるタイプ

あまりいいタイプではありませんね(苦笑)
もちろん大手進学塾も検討したのですが

4年生から行かせることは、娘にはマイナスに働く気がしていて
5年生から対応しているところを探しました。

なぜ、マイナスなのか?

追い込まれないとしないタイプは時間があるとダラダラするから

なので、二年間全力疾走して頂こうかと思いまして(笑)
これは正解でした(^^;

それまで全く塾通いをしていなかったので
それなりに頭は良かったのですが、計算のスピードが遅く
毎回時間をはかっての計算テストは惨敗。

負けず嫌いの娘は俄然やる気になりました。
ここでクヨクヨ出来ないと思わない娘はすごいなぁと。

この屈辱感が娘のやる気スイッチを入れ
5年の夏頃には、塾内で計算は一番早く出来るようになっていました。

これだけ書くと順調のように見えますが
実際は・・・

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同じ小学校の大手進学塾の子達からはバカにされる毎日

これほんとの話(笑)

大手進学塾に通っている子達は、4年生から通っているので
やっぱり出来が違うというか・・・出来るんですよね(笑)

しかも同じ模試を受けた結果、5年生の時はまたまた惨敗。
そりゃーもう

『こんな成績で〇〇受験するんか?』

と、直球で聞かれていた模様。
またここでヘコタレナイ娘。スイッチ入りました~

結果、追いつき追い越したのは6年生の夏!
A判定頂き、本人にも自信がつきました。

娘の事をバカにしていた子は、落ちこぼれてしまい
結局、本命校から2ランク下の学校に行きました。

先取り学習がよいとも限らない

早くから塾通いをするメリットとは
やはり、先取り出来ることで、分からない事が少ない。
すると自信を持ちやすくなるということでしょうか?

でも、2ランク下の学校に通われているお子さんの事を例にあげると
この子は2年生からの塾通いで、トップクラスにずっと在籍。

5年生秋頃まではいい成績で推移していました。
ですが、6年生の春頃の模試では娘より成績が落ちてしまい
本命校のランクの授業にはついていけなくなってしまいました。

先取りである程度の成績は維持出来るものの
応用でどこまで付いて行けるのか?
ここにかかっているのだと思います。

正直、3年生や4年生くらいで出来る出来ないって分かりにくい。
子供たちの結果を見てそう痛感しました。

特に小学高学年って吸収量力が半端ないので
親が思っている以上に伸びることだってありますし。

その逆に、早くから塾通いをさせていることで出来ると思っている子が
問題が難しくなるにつれ出来なくなり、落ちこぼれるということもある。

能力の見極めって本当に難しい。

我が家の場合は

娘が負けず嫌いだったこと
中学受験まで2年というリミットがうまく作用した

この2点に大きく救われた気がしています。
もちろん娘の頑張りが一番です。

どうしても早く通塾させた方が・・・と思いがちですが
こういったケースもあるんだと参考にして頂ければと思います。