高校生の娘 年一回だけの家庭教師の日

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以前にもお話しましたが、我が家の娘は塾も予備校も行っていません。

これからも通わせる予定はありませんが
小学6年生の時から年に一度だけ、夏休みに家庭教師に来て頂いています。

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娘の学校の卒業生でもあり、東大卒のプロ家庭教師です

その方は関東在住なのですが
お盆近辺のみ関西に帰省されます。

その時に合わせて毎年3時間ほどだけですが
家庭教師をお願いしています。

ちょっとしたご縁だったのですが
中学受験でも大変お世話になりました。

娘は中学受験の時に

『国語が合格を左右する』

と言われていましたが、その家庭教師の先生に相談しアドバイスを頂いたところ
直前にガツーンと国語が2割増しでアップした経緯があります。

視野のとても広い方で、勉強に限らず先を見据えてお話下さるので
進学校という狭い中にいる娘にとてもいい刺激になり助かっています。

ずーっと見て頂いているので
娘の変化や今の実力などもはっきりと言って下さいます。

もちろんもう高2ですから、志望校などに対しても具体的にアドバイスがありました。

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娘の希望の阪大より京大を目指してみては?と言われる

・・・マジですか?(^^;

下を向かないようにという意味合いもあるのでしょうが
言い過ぎでは?と焦ってしまいました(苦笑)

私がオタオタしていると先生が

『文系希望ですし、ここは狙ってみてもいいと思います』

と。
娘は行きたい学部があるので、阪大がいいようですが
どうなんでしょうねぇ。

気持ちは阪大に向かっているようですが
ちょっとグラっとはきたみたいです(笑)

秋ぐらいからZ会で必要なものだけを始めて
後は学校だけで構わないとの事。

家庭教師の先生は同じ学校卒なので、内情をよく理解していらっしゃるので
この辺りは本当に詳しくて、的確にアドバイスをして下さいます。

やはり予備校との二足のわらじは必要ないとはっきりと言われました。

この言葉で、娘も私も予備校通いはしない方向で意見が一致。
なので、もう悩むこともないと思います。

次回先生が来て下さるのは、高3の夏。
この頃にはある程度結果が出ていることでしょう。

帰り間際まで、先生から

『来年来るときには絶対伸びとけよっ』

と何度も言われながらのお見送り(笑)

さて、これからどうなって行くのか?
私にも想像出来ません(^^;

親はサポートに徹して、陰ながら応援しようと思います。