我が家仕様は『電動』を使用しないことでコストダウンしています

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このブログを始めてから愛読している
ハピコさんの『のんびり楽しく貯金』というブログの今日の記事。

とても共感しましたので、僭越ながらリンクさせて頂きます。

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家を建てる時に、何を軸にもってくるのか?

以前もお話しましたが、私たち夫婦は共に設計士です。

関連記事です:私たち夫婦の収入は共倒れの危険を秘めています

ですから、家を建てるときに譲れないものがありました。

内装はある程度妥協しても、躯体だけは鉄骨にしよう

しかも外壁はALCと決めていたので
ヘーベルハウスか、もしくは積水のダインコンクリートかに絞られました。

いろいろありまして、最終的にはヘーベルにお願いすることになりましたが
阪神淡路大震災の経験からも、本体価格は高いですが後悔はしていません。

職業柄、お散歩中に建築中の家を見ては
旦那と『この基礎は・・・とか、筋交い少なすぎじゃ・・・?』
みたいな会話は日常茶飯事なくらい、土台というのは気になるものです。

そのくらい、私たちにとっては鉄骨造は譲れないものでした。

ですが、予算はいくらまでと決めていましたので
本体が高くついた分、削れるところは削りました。

一番削いだのは『電動』と呼ばれるもの

画像 038

電動はランニングコストもかかるので使っていません

上の画像は、天井付けの物干しです。
雨の日に大活躍なのですが、これも電動があるんですよね。

上げ下げは紐でひっぱるだけの簡単操作なので
壊れた時の事を考えてももちろん手動で。

あとは・・・メジャーなところでシャッターですね。

うちの家は、全室装着可能な部分はシャッターが付いています。
ですが、開口の大きい窓もすべて手動シャッターです。

それには理由があります。

電動シャッターは不具合も多い
手動だとよほどのことがないかぎり壊れない

手動にすることでかなり安く上がりました。
電動は便利だけど、壊れると高くつきますし、ランニングコストもかかります。

よくオプション仕様としてある、床下暖房や浴室乾燥機なども一切つけていません。
どちらも壊れて交換するとなると大変ですから。

旦那と最初から電動物は出来る限りつけないと決めていたので
家の仕様としてはヘーベルハウスの中ではかなり安い方ではないかと思います。

その時便利なものでも、後々大きな打撃になる場合もありますので
埋め込み式などの電化製品を装備する時は、ランニングコストはもちろんですが
壊れた時の予算も十分組んでおくことが大切だと思います。

家を建てる時は何を軸に持ってくるのか?

予算が限られているなら、なおさら後悔しないように検討するべきかなと思っています。

これから家を建築される方の参考になれば幸いです♪