身体に何を入れるかだけでなく、身体に何を入れないか、も大切

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実は私は水マニアで、自宅には家中の塩素を抜くために
水道管の根元に大型浄水器を設置するくらいのオタクぶりです。

これを設置したお陰で、トイレのウォッシュレットも浄水(笑)
ちょっと笑えますが、塩素に無縁の生活はとても優しく気に入っています。

私も以前は、身体に入れる物だけを気にしていました。
ですが、今は身体に何を入れないかということにも気を配っています。

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そのサプリメント本当に必要ですか?

今、なぜ水素で細胞から若返るのかという書籍を読んでいます。
まだ途中なのですが、なぜか水素の話があまり出てこない(笑)

それはなぜかと言うと、著者である辻直樹さんは

水素治療による効果を得るためには、体内に毒を溜め込まない生活習慣が不可欠

だと言われているからです。

例え話になりますが。

世間ではいろんな効能があると言われているサプリが溢れています。
ですから、人は体調が悪くなると

『〇〇に効果のあるサプリはないのか?』

とすぐ探し始めます。

私も健康について勉強をしていることから
知人に何かよい物を教えて欲しいと言われることがよくあります。

そのくらい

病気になると何かを口にして治そう

という意識が定着してしまってるんだろうなと。

あれだけCMが毎日流れていたら、そうなのかなと思っても仕方ないですよね。
もう一種の洗脳かなとも思えるくらいに言葉巧みに誘ってきますから。

何かを身体に入れる前に

身体に入れるものがどんなものなのか?

もしそれは・・・と思うなら、止めてみる。

よくよく考えてみると病気になったのは
今までの生活習慣の結果であることが多いですから。

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【オフェンスの治療】より【ディフェンスの治療】

これはどういうことかと言うと

今身体の中で起こっている【老化】を促進させている現象をストップさせなければ、何をプラスしても効果は打ち消されてしまう。
余計な物をプラスする前に余分な物を身体から排除することが
アンチエイジングのスタートです。

まずは口にするものを吟味してみる。
そこからが始まりです。


なぜ水素で細胞から若返るのか
辻直樹(著)
楽天ブックスはこちら

書籍の中では水素治療について最後の方で述べていますが
生活習慣を見直すことが出来なければ、何をしても同じ結果になると述べています。

サプリや薬に頼る前に、出来ることがある!という事

水素治療に限らず、すべての治療において言えることだと思いますが
まずは身近なところから、出来ることから改善していくことが健康維持への第一歩。

水素治療もとても興味深いので、もう少し勉強してみよう。
また記事に出来そうなら書いてみようと思います。

長い目で見ると、生活習慣の積み重ねって本当に大切ですから
私も今一度見直しをしてみようと思っています。