【中学受験備忘録】娘が過去問をしてもよいと言われたのは直前の2週間前でした

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関西圏では、中学受験の初日を関西統一日と言います。
今年は1/16みたいですね。

模試の結果もリアルに感じる頃だと思います。

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6年生の模試の結果はジェットコースターだった娘

春から確か・・・記憶が正しければ5回くらい模試があったような。
志望校判定は

A→B→A→C→D

真っ逆さまでした(苦笑)

そう、11月12月の模試の結果は散々たるものでした。
それはそれは娘の落胆ぶりはすごかったです。

しかも、塾長さんからのお達しで

『志望校の過去問は年明けからでいい。絶対手を出すな』

と言われていました。
理由の分からない私は、ホントに?と心配していました。

ですが、今もお世話になっているプロ家庭教師の先生もそれでいいとおっしゃっていて
後から理由を知ることになったのですが、娘の結果を見ても納得の理由でした。

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子供は最後の最後まで伸びる!

娘の模試結果がでた後、最後の二者面談がありました。
先生からは

『模試の結果は気にしなくてもいいです』
『ちゃんと実力はついていますから、このまま希望通りで大丈夫です』

とおっしゃって頂きました。
その時は最悪の場合も想定していて
他の学校も受験させようかと考えていました。

でも、娘には志望校がダメなら公立に行くと言われてしまったので
最悪、当日受付のところに走るつもりでいました。

ですが、年明けに2年分の過去問をざっとしたら
6割で合格のところを7割5分ほどとれていて
これにはさすがに驚きを隠せませんでした。

なぜD判定をとった娘が最後の最後でこれだけ後伸びしたのか?
それは

模試で弱点を見つけ、それをひたすら克服したに過ぎません。

娘は、冬休み中に塾の宿題の他に基礎を含めた問題集を一冊だけこなし
まだ弱点はあるんじゃないかと、ひたすら探していたと後で話してくれました。

あとすごいなと思ったのは

自分でどうしても出来ないところは潔く切るということ

小学生がここまで出来るんだと。
最後の最後まであがいていました。

過去問をやみくもにする前に、自分に何が足りないのか?

娘の塾では先生方の指導がそこに重きを置いていたんだなと。
いい塾に出会えて、本当によかったと思いました。

我が家の場合は極端な例かもしれません。
ですが、過去問がまだ解けないと焦る前に
まだまだ足りない部分があるという事がわかって良かった。

そう思って、苦手な範囲の問題集をしてみることも大切ではないかなと思います。

娘は本当に最後まで伸びて行きました。
それは先生方にも言われましたし、娘もそう感じていて自信を持っていました。

合格したからこその体験談になりますが
子供は吸収力がすごいので、最後の最後まであきらめずに頑張れば
きっと伸びていくと思います。

あと4ヶ月弱。
一番苦しい時期に入りますが、頑張って頂きたいなと思います。

桜咲きますように♪