【冬のアトピー肌に】ドイツの自然療養でも使用されている重炭酸風呂

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ここ数日でぐっと寒くなってきました。

半身浴をしていても汗をかき始める時間が遅くなってきたので
長く入ることはもちろんですが、ちょっとしたアイテムを使用しています。

お肌もツルツルになるし、老廃物も綺麗に洗い流してくれます。

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ドイツでも効果が実証されている重炭酸風呂

実はドイツでこういった治療方法があるとは知らず
何か良いものはないかと探していた時にたまたま知ったのが重炭酸風呂だったんです。

以前ご紹介した波動療法と重炭酸風呂をセットで治療に使われている病院があり
ダメ元で使ってみると、とても肌に合ったので今も週に2回ほど使用しています。

波動療法の記事です:アトピーの私が最終的にたどり着いたのは波動医学でした

アトピー肌は、夏は汗で痒みが増しますし
冬は乾燥でカサカサなり、これもまたたまらなく痒いんですよね。
お子さんなら痒みが我慢できず掻き毟り、お母さま方を困らせてることでしょう。

アトピーのことでちょくちょくお問い合わせも頂くのですが
ステロイドの離脱に重炭酸風呂をオススメしたところ
10日くらいで効果がとてもあったようで喜びのお声を頂きました。

もうね、気持ちが痛いくらい分かりますので
そういって頂けると、とても嬉しいです^^

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重炭酸風呂の効果的な入浴方法

まず、私が使用している重炭酸風呂を作るタブレットをご紹介しますね。


スパークリングホットタブ 30錠

どのタブレットでもそんなに効果が変わらないと思いますが
私もあれこれ使っていないので、効果のほどはよく分かりません。

浴槽の大きさにもよりますが、毎日使うと結構な金額になってしまうので
全身浸かれる最低限のお湯をはり3~4錠入れます。
ケチると効果が下がりますので、あまり減らし過ぎないで下さいね。

お湯がぬるぬるしていれば大丈夫だと思います。

あと大切なのは温度ですね。
36~37℃くらいで、熱めのお湯はNGです。

温まり過ぎると痒みが増しますので、この温度で30分前後入浴出来れば理想です。
日に2度ほど入ることが出来れば、効果がアップするようです。

湯上りはすすがないでそのまま体を拭きます。
もし痒みが出るようであれば、すすいで下さいね。

その後、保湿剤を塗るのもありですが、皮膚代謝を高める事を考えると
そのままで我慢出来るようであれば塗らないが一番だと思います。

私は顔が一番ひどかったのですが
離脱の際には体にも出ました。

湯上りは痒くて痒くて眠るまでに時間がかかりましたが
この方法だと痒みがかなり軽減されましたので、ぐっすり眠れました。

ぐっすり眠れるとイライラすることも少なくなりますので
それもまた痒みの軽減に一役かってくれます。

アトピーにストレスは厳禁ですから。

少しでもアトピーの方のお力になれればと思います。