プラスしていく発想からマイナスにしていく発想へ

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美容院から帰ってきました。

髪もギリ結べるくらいまでカットしてもらって
とてもすっきりしました。

美容院に行く前の告知通り
面白いお話聞けましたので、ご紹介しますね。

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どこの業界も商品を売るための刷り込みがたくさん

私の担当美容師さんは私より10歳年上の男性。

美容師さんも自然治癒力をとても大切にしていらして
私の考え方にもとても共感して下さいます。

そこで最近よく記事にしている肌断食についてお話をすると
美容師さんもパーマ液が本当にすべて必要なのか?と疑問になり調べたそうです。
やはり不必要な工程があり、その工程を省くようにしているとお話して下さいました。

例えばストレートパーマを例にあげるなら(1液とはパーマ液のこと)

1液~4液まであって、美容雑誌などではすべて必要とあるけど
化学式で見てみると、2液~3液までの工程は必要ないんじゃないのか?

そんなことにたどり着いたそうです。

今はネット社会でそんな事を研究している美容師さんがいらっしゃるそうで

長いパーマ時間が短縮できる上に経費も安くなる。
工程が少ない分お客さんの負担も少ない。

店舗側にもお客様側にもメリットがあるので、これからも勉強して行きたいそうです。

そういった探求心のある美容師さんにあたって
ちょっと嬉しくなってしまいました。

パーマ液って結構キツイので、今までと同じ仕上がりの上に
負担と時間が減るなんて、とても助かりますよね。

でもですね、1つ問題があるそうです。

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習慣をすぐに変えることが出来る人は少ない

いいなら試してみよう。
すぐ行動に移せる人は少ない。

現在負担の少ない施術をしているのは私の担当美容師さんだけ。
オーナーでもあるので、従業員にもお話されたそうですが
それはちょっと・・・となって、結局誰もしていないそうです。

美容雑誌や、有名な美容師さんはこうしている!
みたいな影響がすごく濃く、なかなか行動に移せない人が多いとのこと。

美容師さん曰く

『研究員でもない僕が化学式うんぬんと話をしても信じてもらえないんだよね』
『みんな美容師のプライドがあって、納得しないと施術してくれない』

オーナーさん説得も出来ないの?ってなりそうですが
この美容院はちょっと変わっていて、場所を貸すだけで完全出来高制。
もちろん備品などは使っているので、売り上げから引かれてはいるそう。

なので、ほぼ施術に関しては個人に任せてあるようなんですよね。
だから提案しても、するしないは個人の自由ってワケなんです。

オーナーさんとも意見が一致したのですが

CMや雑誌の影響はすごい。
使わないといけないという固定概念が植え付けられている

そこから抜け出せない人がほとんどなんだなと。

一歩踏み出す勇気って難しいかもしれませんが
肌にトラブルを抱えていたりするなら
肌断食試してみる価値あると思いませんか?

絶対使わないといけない
トラブルがあるならこれを使ってみよう

プラスしていく発想からマイナスにしていく発想へ。

そんな固定概念から少し離れてみませんか?
もしかしたら悩みが解決することもあるかもしれません^^