健康寿命をどれだけ伸ばせるか?が後の収入を左右する

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つい先日のこと。

旦那の会社の方が脳出血で倒れたと聞きました。
その方はまだ30代でしたが、かなり太っていらっしゃいました。

上司からも痩せるように指導があったようですが
ストレスから食に走ってしまい最悪の事態になってしまいました。

住宅を建てたばかりの上に、まだお子さんが3歳。
右腕に障害が残るとのことで、本当に大変だと思います。

これがもし・・・我が家に降りかかったら。

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健康でいられる限り働き続けることができる

我が家の場合はどちらがダウンしても大変ですから
健康管理には人一倍気を使っています。
それでも何があるかは分かりません。

特に、私たちが年金をもらう頃には
今より年金支給開始年齢も上がり、その上に支給金額が下がります。
定年を迎えてもまだ働き続けないといけない時代になります。

両親を見ていても、この年齢でまだ働かないといけないのか?
と、自分たちの老後は大変だろうなと想像してしまいます。

しかも60歳を過ぎる年齢であれば
何かしら持病などがある人が増えます。

そんな体になっても働き続けないといけない時代になるかもしれない。

その為にもいかに健康寿命を延ばすか。

それに尽きるのではと思うのです。

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病気になるリスクを一つでも減らす

実は旦那はヘビースモーカーでした。
止めるのはとっても大変で、2人で何度も心が折れそうになりました。

旦那はニコチン切れでイライラするし、それに当たられる私もきつかった(^^;
いっそもう吸って!と何度口にしかけたことか。
今はなんとか止めることができ、本当にほっとしています。

特にタバコは百害あって一利なしですから。

最近では食生活もかなり見直しましたし
そのお陰でなんとなく身体も軽くなりました。

それでも、この後何が起こるか分かりません。
ですが、歳をとっても寝たきりにでもならない限り
細々とにはなると思いますが、働き続けることは出来ると思うのです。

脳出血で倒れた方はこれからどうなるのかは分かりませんが
同じ仕事は手の麻痺のため出来ないとお聞きしています。
奥様は3歳の子供を抱えて、ご主人の分も働かなくてはならないかもしれません。

生活設計が一気に狂ってしまいます。

そういった事を何度か耳にしていることからも
健康寿命が生涯収入を左右すると言わざるをえません。

何もないうちから、行動を起こす。

後々に後悔しないためにも。
少しでも健康に寄与することは取り入れて行きたいですね。

なんだか暗いお話になってしまいましたが
40代にもなるといろいろとありますよね。

あまりストイックになるのも疲れますが
身体は労わってあげないといけないなと改めて思った一日でした。