【中学受験備忘録】私は足を引っ張る母親でした

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過去形に表現してしまいましたが・・・
今は足を引っ張っていないかと言われると分かりません。

ですが、娘から聞いた家庭教師の先生の一言は凹みました。
その一言とは

『あのお母さんだと大変だろうね』

だそうです(苦笑)
大変の意味とは?

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必要以上に心配する母親

これ、ダメらしいです(笑)

でも、どうしてもやめられないですよねぇ。
子供の心配って(苦笑)

実は心配しすぎるっていうのが良くないことは知っていたので
なるべく表に出さないようにはしていたのですが、漏れてたんでしょうか?(^^;

娘曰く

ダダ漏れ

だそうです(苦笑)

親の気持ちって子供に伝わりますから
強い気持ちで前向きにいないといけないんですよね。

そうは言っても直前期になると、なかなかコントロール出来ません。
そんなにうまくコントロール出来るなら苦労してないです(笑)

ですから、娘の大学受験に向けてこんな本読んでいます。

受験生の母親にとって一番大切なこと

一番大切なことは

太陽のように明るくあること

だと早瀬さんは言われています。


受験生を持つ母親のメンタル整理術
早瀬律子(著)
楽天ブックスはこちら

確かにこれは私も感じていて、私が元気な時は娘も機嫌がいいし
私が疲れていると同じようになんだか元気がない。

子供って母親の影響をダイレクトに受けるんだなと思います。

家庭教師の先生に言われた一言から、娘と進路の話をする時も前向きに話をし
大変な大学受験期も元気に乗り越えていけるように。

そんなことを考えながら話をするようにしています。

そんな風に声掛けを変えて行ったところ
成績が劇的に上がったワケではありませんが
娘の態度が前向きに変わったのが分かりました。

その事からも・・・やっぱり足引っ張ってたなあと(苦笑)
中学受験の反省もしたりなのですが。

私が何よりも救われたのは、旦那がいつも同じ態度でいてくれたこと。
それと娘のメンタルの強さでしょうか?

私の心配症も、2人のおかげでなりを潜めていたような気もします。
ですが、大学受験期は心配症を封印して、サポート出来るように。

早瀬さんの受験生を持つ母親のメンタル整理術をじっくりと読んで
娘が高3になる前に気持ちの整理をしておきたいと思っています。

来月はセンター入試ですね。
中学受験も関西では1月から、関東では2月が本番でしょうか?

大変な時期になりますが、後悔のないように頑張って頂きたいです。
受験生のみなさんに桜咲きますように♪