サラリーマン家庭の子供が中学受験をした結果、お金に貪欲な子供になってしまいました

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つい先日、妹と電話で長話をしていました。
その中でとっても盛り上がったのが・・・

母親が働いていたので仕事をすることに抵抗がない
むしろ家事と両立は当たり前のことだと思っていた

という話。

私の母は大手企業でフルタイム勤務で
転勤だって残業だって当たり前にありました。

そんな中でも、残業がある日は朝のうちに夕飯の支度をし
しかもその上、家族分のお弁当もきっちり詰めてくれていました。

まさにスーパーお母さんだったんです。

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母親の働く姿を見ている子供は仕事に抵抗感が少ない

この表現は間違っているかもしれませんが
私の経験上、母親が働いているか働いていないかは
子供の働く気持ちにすごく影響を与えているなと感じています。

まずうちの娘の場合ですが・・・

働くことは当たり前

その前提で、どうすれば沢山のお金を得ることが出来るのか?
子供らしからぬ考えを高校生ながら持っているようです。

なぜにこんな思考回路になったのかというと・・・
我が家がしがないサラリーマン家庭だから(笑)

今通っている私立中高一貫では、我が家の収入はとても低いです。

娘の話を聞く限り、親のお金の出しっぷりが全然違うんですよね。
我が家は足元にも及びません(^^;

私を気遣ってそんな話はあまりしませんが
やはり我慢していることが多いんだろうなと。

そんな気持ちが原動力になり、お金を稼ぐことに貪欲なのかもしれません。

これからの時代、お金には貪欲であれ

と、私は思っています(笑)

いいか悪いかは別にして必要なものですから。

今からの時代、私たちの親世代のようにゆとりはなくなりますし
自分で稼ぎきる気持ちを強く持ってたくましく生きて欲しい。

その上で、しっかりと基盤を築いている男性と結婚してくれたら。
なんてわたくし妄想をしておりますの(笑)

たまたま娘の思考回路がこうなってしまったという結果論なのですが
でも、これからの時代は共働きは必須になってくるでしょうし
自分がしっかりと稼げるというのは強いと思うんですよね。

私は稼ぐということはとても大切だと思っているので
娘にはしっかりとお金についても仕事についても話をしています。

同世代の子供に比べて、かなり銭ゲバちっくに育ってしまいましたが(苦笑)
ある意味、そういう目論見もあったのでいいと思っています。

娘がこれからどんな風に育っていくのか?
怖くもあり楽しみでもあります。

まずは第一関門、大学受験突破ですね。
大変ですが頑張って欲しいなと思います。