少ない洋服の数をカバーする方法

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いつもミニマリストの方の洋服の数を見て
この数で着まわしているんだとびっくりしています。

私自身もそんなに洋服の数は多くないのですが
あそこまでシビアにローテーションはしていません。

でも、セミナーなどに出かけると知り合いの方にもよくお会いするので
いつも同じものというのも、ちょっと嫌なんですよね(苦笑)

そこで考えた苦肉の策が、とても役に立っています。

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娘と洋服のテイストを合わせる

娘の洋服は、流行:定番=2:8くらいの割合。
特にアウターは長く着れるようにと、高校生にしては値がはる定番品を選びます。

関連記事です:高校生のワードローブの管理方法

すると・・・デザインさえ合えば着れるんです(笑)

肌の色が似ているので、似合う色もほぼ同じ。
デザインさえお互い気に入れば、貸し借り出来るんです。

ですから、一緒に洋服を買いに出かけると
お互い買う服の意見を聞き、納得したら買う・・・みたいな(笑)

するとだんだんと選ぶものが似てくるように。

いいのか悪いのか分かりませんが、娘は今のテイストが気に入っているようですし
私の洋服も拝借することが出来るので、数が増えたようで嬉しいみたい。

冬の定番ニットなら母でも着れる

この紺のニットは、確かindex のもの。
私もこのショップは利用するので、こちらも利害関係が一致し購入(笑)

私がお金を出して、娘が管理する感じ。
で、上記のようなコーデで拝借します。

この組み合わせも、グリーンのニットは娘のもの。
私が着てもおかしくないデザインなのですが、少し丈が短め。

そこはバッグと同系色のベルトを合わせます。

こんな風にして、娘の洋服を借りることで自分の洋服の少なさをカバーしています。

これなら同じような服を買わずにすみますし
洋服も飽きる前に着倒すことも出来ます。

年頃の娘なので嫌がる子もいるとは思いますが
この方法だと1.3倍量くらいに洋服が増えたのと同じ感覚。

出来るだけ増やしたくない私には有難い方法なんです。

これからも娘と兼用できるものは兼用して
少ない洋服でもおしゃれを楽しめる生活していきますね。