妹に『それ、いらない』と言われ、びっくりした事

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私とは本当に仲が良くて
帰省の際は必ず時間をとって会います。

大抵、妹が私の自宅に来てお茶して帰る・・・というパターン。

何が飲みたい?と聞くと、おもむろに鞄からマイ黒糖生姜湯を取り出し

『これ、入れて』

と、出してきました。さすが妹!
姉宅にも関わらず、抜かりありません(笑)

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使っていないなら、それ、いらないやん!

お茶を入れようとした私。

ゴソゴソと鍋を出してきてお湯を沸かしていると・・・

妹『あれ?ねーちゃんちってケトルないの?』

姉『あるけど、鍋の方が楽やから』

妹『え?ケトル使ってないの?』

姉『うん、普段鍋でお湯沸かしてる』

妹『ほな、ケトルいらんやん』

と、痛いところを突かれたわたし(苦笑)

あぁ、ちゃんとケトルでお湯を沸かせばよかった←そこ?

ズボラぶりを妹の前で露呈してしまい
しかも・・・

『お客さん来た時、さすがに目の前で鍋でお湯ってワケにもいかへんやん』

と苦しい言い訳を頑張りました(笑)

ケトルを捨てる発想のなかった私

ケトルを捨てる・・・そんな事一度も考えた事なかった(汗)
他の物は使ってなかったら、ぽいぽい捨ててたクセに。

全くの盲点でした(笑)

あっ、でもやっぱり捨ててはいませんよ。
まだ決心がついていないので(^^;

次回妹が帰省した時に、再度突っ込まれそうなので
何か言われる前に目の前でケトルを使おう←そうくるか?

とりあえず、ケトルの断捨離は見送り中です(笑)