【大学受験】中高一貫のメリットをヒシヒシと感じる一言

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昨日は、娘とコメダ珈琲のシロノワールを食べに行ってきました。
テレビで見た娘がどうしても食べに行きたいというので(笑)

最近、外食もしていなかったし、娘の近況を探ってきました♪

それはもちろん大学受験について、です。
あと少しでセンター試験ですから。

1年後に控えた娘の心境ははたしてどうなのか?

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あと一年しかないのかと思うと怖い

これをどうとらえるのか?

私はそれを何も思わずにいる方が問題かなと思っているので
怖いと思っているなら努力をするだろうといい方向に捉えました。

・・・逆に捉えれば、そんなメンタルで本番はどうなるの?
とも言えますけど(苦笑)

でも、恐怖を取り除くには努力あるのみ!

その事は本人が一番分かっていると思うので心配はしていません。
・・・はい、ウソつきました(苦笑)

ええ、一応親ですからね、心配だらけです。
受験生を持つ母親のメンタル整理術を読み返しながら、私も頑張らないとですね。

中高一貫校のメリットをヒシヒシと感じる一言

娘の学校は高3までの授業内容はもう終わり復習に入っています。

大学受験準備が高2の3学期に始まっている

ということです。
中高一貫の最大のメリットではないでしょうか?

まる1年間受験勉強に時間を割くことが出来るということ。
この事は娘が一番のメリットだと言っていました。

裏を返せば、公立トップ校の生徒が国立大学に行くことはすごいことなんだと。
ギリギリまで授業をしているので、並行して受験対策をしなければなりません。

学校の進度に合わせると間に合わないので予備校通いは必須のようで
学校が終わった後に予備校に行くのは大変だろうなと思います。

体力のない娘には、上記の理由からも中高一貫は合っているなと。

高3になると居残り用に教室が解放されるとのこと。
ローテーションで各教科の先生がついて下さるそうなので
娘も毎日居残りで学校で受験対策です。

私立には行くつもりがないと言い切っているので
2回しかチャンスはありません。

ものすごいプレッシャーになると思いますが、頑張って欲しいものです。

今年一年は踏ん張りどころ。

中学受験とは違い、もう親が出来る事は限られています。
美味しいお弁当でも作って応援しようと思います。