【追記】もう虫歯は削らない(昨日の記事をお読みの方は一読お願い致します)

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読者の方からご指摘がありましたので
このサイトを掲載致します。

貴重なご意見ですので、ぜひ最後までお付き合い頂けるととても嬉しく思います。

読者さまより頂きましたリンクです。

ドックベストセメントについてどう思われますか?

専門的な知識が少ないため、分からない言葉などありましたが
調べながら読ませて頂きました。

読者さまより考えが変わられましたら、ドッグセメントやAIPCについて記事を書いて欲しい旨が記載されておりましたが、お恥ずかしながら初めて目にした言葉でしたので詳しく書くことは出来ません。

ですが、一般的によいとされている治療はAIPCなのかなという印象は受けました。

考えが変わるというよりは、ドックセメントもAIPCについても治療の一つなのだと捉えております。
病気に対しての治療方法が沢山あるように、その方法の一部かなと思っています。

どちらも万能の治療方法ではないと思います。
私も虫歯治療ではインプラントまでした経験がありますので
どんな治療方法もメリット・デメリットはあると考えています。

その上での選択になるかと思います。

専門用語を羅列した引用文になりますがAIPCについて記載させて頂きます。

非侵襲性歯髄覆罩のことです。 歯髄の近くまで進行してしまった虫歯の除去に対して、感染した歯質を全て除去すれば歯髄が露出し、抜髄になる可能性がある場合、感染した歯質を一部残し、水酸化カルシウム製剤等を貼付して、感染部の治癒を図る治療のことです。

こういった治療方法があることは知りませんでした。
昨日の記事で、私がお教え頂くことになってしまいお恥ずかしい限りです。

ブログで紹介する以上、責任をもって紹介していかないといけないことは
重々承知しております。
ですが、読者さまに選択肢の一つとして知って頂きたいという気持ちから
この記事を書きました。

確かに、歯の延命に関わることですから、安易に書くべきではなかったかもしれせん。

まず、ドックセメントについては歯科医の技量により成果が左右されること
などが巷でもあまり流行らない理由かなと思いました。

ですが、歯科医の技量というのはどの治療でも当たり前についてきますし
その見極めについては、どの治療方法でも変わりないのではないでしょうか?

こういった治療法が世に出回らないのは
診療報酬や利権関係なども背景にあるのかなとも想像しています。

医療についても日々進化していますし、選択肢もどんどん増えていくことと思います。

その中で患者である私たちがどのような治療を選択するのか。
自分の身体を守るためには、自分が安心して治療を望めるだけの知識を得ることだとも考えています。

私がブログでお伝えしたいのは、出来るだけ何もないうちに行動すること。
病気にならないうちに信頼出来るかかりつけ医を作っておくことだと思います。

選択肢と言えば逃げているようにも感じられると思いますが
自分の命を守るのは結局は自分の判断一つなのだと思います。

回答になっているかどうか不安ではありますが
この記事をもって、回答とさせて頂きます。

長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。