あと一年後に迫るセンター入試に思うこと

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昨日はセンター入試でもあり、関西統一日でもありました。

娘は試験監督のアシスタントに駆り出されていて
終日、受験生の子達の様子を見ていたようです。

もう5年も前になるんだなぁと懐かしく
そして迫りくる一年後のセンター入試に少し不安になったようです。

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学年2位の生徒会長の言った言葉

当日、娘と生徒会長が同じ教室のサポートに回っていたとのこと。
2年連続でアシスタントをしていた気が付いた事があったそうです。

今年の受験生は神経質な子が多い
教室内がすごくピリピリしている

と言っていました。

試験の合間の休み時間、娘の学年は友達と談笑していたようですが
今年の受験生は全くそんな様子も見られず驚いたようです。

一教科目の試験が終わった休み時間のこと。
ガリガリと問題を解いている子を見るなり生徒会長がぼそっと

あぁ、もう頭使わないで本番にとっておいた方がいいのに

疲れるからやめた方がいいと娘に説明してくれたそうです。

娘の学年は、休み時間もワイワイガヤガヤの学年だったそうで
ほとんど誰も参考書を見ていなかったことから真面目な子が多い印象だったと。

これが学年のカラーと呼ばれるものになります。

頑張ってきたからこそ最後まで諦めない

娘の学校で学年2番と言えば・・・東大に行ける実力がある
と言っても過言ではありません。

ですから、言った言葉にもとても説得力もありますし
娘も確かに・・・と納得していました。

ですが、受験者本人にとってはここですべてを出さないと後悔してしまう。
絶対に合格したい・・・そんな最後のあがきだとも思えます。

だから、休み時間も自分が後悔しないよう、勉強するもよし。
友達と息を抜くもよし、どれも正解で間違いではないんだと思いました。

5年前に受験生の母親を一応経験しているので
この雪の中、本当に親御さんはやきもきしながら心配されていることと思います。

私自身も、一年後どういった状況でも不安を少なくしてあげられるように
出来る限りサポートして行かないといけないなと改めて肝に銘じました。

子供が後悔のないよう、めいいっぱいの力を発揮出来るように
そして、桜咲きますように、陰ながら応援しております。

頑張れ、受験生!