阪神淡路大震災から22年、この機会に防災用品を再確認しました

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私は成人式で帰省している最中に地震にあいました。

実家は震源地より離れていましたが震度5の揺れ。
久しぶりに体感する地震はとても怖くて飛び起きました。

ニュースを見た時の衝撃は今も忘れられません。
当時の私は学生で、京都で一人暮らしをしていました。

学校があるのでどうしても帰宅しないといけなく
かなり遠回りをして帰宅したことを覚えています。

もうあれから22年にもなるのですね。

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持たない暮らしでも沢山揃えています

実は私は一つ疑問に思っていたことがあります。

ミニマリスト・シンプルライフ・持たない暮らしという生活をされている方々。
もちろん私もそのカテゴリには属しているのですが

防災用品はどうしてらっしゃるのだろうか?

という疑問がずっとありました。
普段は使わないものですし、しかもかなり嵩張りますから。

私自身は、がっつりと備えているんですけど・・・
持たないと言っている割には持ってるみたいな(苦笑)

でも、私的には必要と感じているので揃えているんですよね。

子供がいるので辛い思いはさせたくはないし。
出来るだけの用意はしておきたい。

必要と感じるなら、買う事も大切

不必要な物は手放す、そういったスタンスで
必要なものだけを持つ暮らしでありたいなと。

その一つが防災用品だということです。
かなりの量になりますので、そこは突っ込まないで下さいね(笑)

我が家の防災用品はこんな風に振り分けて配置しています。

上記の写真の避難リュックは2日分の防災用品が入ったもの。
これは娘の部屋に置いています。

いざとなったらこれを背負って、一人でも逃げるように言ってあります。
もし学校で震災にあった時のためにカロリーメイトと水は持たせています。

関連記事です:娘には非常食としてカロリーメイトを持たせています

こちらは寝室に置いている備蓄用品。

水やパン・お菓子・カロリーメイト・レトルト・トイレ用品など。
犬用の缶詰なども入れています。

こちらは玄関に置いている物。

犬の非常用袋・人用の防災グッズ・トイレ用品・水入れ
ドッグフード(10日分)など。

犬の非常用袋には、おやつ・洋服(カッパ含)・サランラップ・器・ペットボトル
予備カラー&リード(二匹分)・靴・フィラリア薬などを入れています。

この他に、水は納戸に・・・2Lを30本ほど。
カセットコンロなども購入しています。

ラジオ・懐中電灯などはセット買いしている防災グッズに入っています。

人間用は最低5日分、ペットは後回しにされると聞いているので
愛犬の分は最低10分を目安に備蓄しています。

上をみればキリがないのですが、今のところこれでいいかなと考えているので
また何か情報などを得ることがあり、必要だと感じたらその都度揃える感じで。

ついつい忘れがちになりますが、いつ災害が起きてもおかしくない日本。
今一度、自宅の防災用品を見直してみませんか?