安いから、その理由だけでブラジル産鶏肉を買っていませんか?

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無添加・無農薬食材秋川牧園を利用しはじめてから早4ヶ月になりました。
我が家では今のところ肉・魚だけの利用です。

月に20000円を目安に、10日スパンで注文。
一度に6000円~7000円の予算を見ています。

愛犬の手作り食とおやつもこちらのお肉で作っているので
その分も込みのお値段になります。

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安いものにはそれなりのワケがある

スーパーなどの精肉コーナーを見てみると決まって安売りしているのが

ブラジル産鶏肉

安くてボリュームもあり、食費を節約したい家庭には有難い食材です。

ですが・・・物には適正価格というものがあり
それを逸脱しているには理由があります。

遠路はるばるやってきたブラジル産鶏肉が、なぜあんなに安く販売出来るのか?

理由は、大量の成長ホルモン投与で短期間で成長させ
コストを削減しているからだそうです。

アメリカではあまりにも薬の投与がすごいので輸入は禁止されているそう。
その次にブラジルが目を付けたのが日本というワケです。

抗がん剤などもそうですが・・・なんだか日本って受け皿的な役割ですよね。
禁止されたら、じゃあ日本に引き取ってもらおう・・・みたいな(苦笑)

国単位のことですから私達自身が自分で考え行動しないと
本当に健康を損ないかねません。

どんな肉がよいのか?

よく言われるのが、開放平飼いや放し飼いなどの自然に近い形。
飼料も自然に生えている草や遺伝子組み換えでない飼料を食べている。

上記の条件が揃っていると薬の投与の必要性がぐんと減ると想像出来ます。
薬の投与をしないという畜産家も少ないですがいらっしゃいます。


医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事
内海 聡(著)
楽天ブックスはこちら

今読んでいる内海先生の書籍では、先生が普段食されているものが紹介されており
選んでいる理由まで記載されていて、とても参考になっています。

ちょっとびっくりしたのが、最後にお勧めの業者を紹介していらっしゃるのですが
そこに私が利用している無添加・無農薬食材秋川牧園さんも掲載されていました。

ちょっと嬉しい(笑)

調味料なども一段レベルアップしようと考えていたところだったので
この書籍も参考に、いろいろと探してみようと思います。

知ることは自分の健康・・・はたまた家族の健康を守ることに直結します。

我が家も食費にはここまでという上限もあります。

なんでも良い物を購入出来るワケではありませんが
家計の見直しなどを行い、少しでも体に良い物を買う。

日常意識することで、将来少しでも病気を防げればと考えています。