もっとも身近にある覚醒剤は砂糖だという事実

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今の子供たちは

キレやすい
落ち着きがない

とよく言われますよね?

確かに、昔に比べると事件なども多くなったように感じます。
その大きな原因として、糖質の過剰摂取が上げられています。

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砂糖の別名はホワイトデビル(白い悪魔)

アメリカでは砂糖の別名は『ホワイトデビル』と言うそうです。
白い悪魔と呼ばれるくらいに身体に及ぼす影響大きいことが想像出来ます。

どんな理由からなのか?それは・・・

チョコなどの糖質を摂ると、脳のドーパミン報酬系という部分に作用し
思考力や行動力をつかさどる神経伝達物質の機能をマヒさせてしまう。

それが日常的にずっと続くと仮定すると

極端に落ち込みやすくなったり、逆に攻撃性が高まる

ことが考えられます。

今の子供たちは、日常的にホワイトデビルの危険にさらされていると言っても過言ではないと思います。

実際、私はチョコ大好きなのですが食べると
仕事の意欲が低下するということは身を持って体験しています。

しかも一個食べるとまた食べたくなる・・・中毒性が高いなと。

朝断食をするようになってから、午前中の仕事の効率はとてもよくなりました。
娘もやはり同じように感じているようで、勉強中には甘いものはほぼ食べません。

では、白砂糖だけが悪者なのか?

私も思っていたのですが

白砂糖じゃなくて、きび砂糖や三温糖・甜菜糖なら大丈夫

どうでしょうか?
これ間違いなんだそうです(苦笑)

糖質である限り、多少のミネラル含有量が違うだけで
摂取したら直接の害は同じだそうです。

料理などにも使う砂糖は、もちろん精製された白砂糖より
きび砂糖などを使う方がよいとは思います。

毎日食べるであろう白米・食パンなど、どうしても日常的に糖質過多になりがち。

出来る限り回避するためには食べないのが一番だとは分かっていますが
育ち盛りのお子さんがいらっしゃるとそうは行きませんよね?

我が家では、白米に玄米を1:1で混ぜて炊いたり
お菓子などもナッツ類や小魚などをメインにしています。

糖質制限をして最初の1週間は口寂しい感じもありましたが
今は身体も軽くなり、仕事も以前より楽にこなせるようになりました。

意識しないとなかなか糖質を遠ざけることは出来ません。

ですが、糖尿病などの慢性疾患が増えていることからも
長い目で見ても意識して減らしていくほうが身体の為になることは間違いありません。

子供達を守るためにも、出来るだけ糖質の少ない食生活を心がけることは
大人の私達にもきっと良い影響を与えてくれると考えています。

上記の理由からも、我が家では砂糖を出来る限り減らす食生活をしています。