家事動線を考えた米びつの配置

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

キッチンカウンターが届いてから、ごそごそと片付けをしているのですが
料理をする時は戦場と化すので、出来るだけ動線を短くしたいですよね。

ちょっとしたことなのですが、配置を考えるだけで取りやすく
忙しい時間のストレスも少しだけですが軽減されるような(笑)

という期待を持って、今回は米びつの配置を考えてみました。

スポンサーリンク

家事動線を最短にすると楽家事に

以前の米びつは、押したらジャーッと出てくるタイプのもので
食器棚の横の隙間にひっそりと置いていました。

数年前から玄米を混ぜ始めた事から、米びつが二つになり
食器棚横に収まらず別々に配置していました。

これが結構ストレスで、どうにか隣に配置したい。
そこで考えたのが炊飯器下の深さのある引き出しに入れてみようかと。

この引き出し・・・パモウナではゴミ箱をオプションで入れたり出来るようですが
そうでなければ、非常に使いにくい深さなんですよね(^^;

それならばいっそ米びつをここに入れたら
炊飯器も近いしお米を入れるのにちょうどいいかも?ってことで(笑)

寸法を計って、調べに調べつくした結果。

ニトリの袋ごと米びつ5㎏タイプがぴったり

一つ1000円もかかっていないし、しかもデザインもくどくない。
横並びに二つ並べて置けて、かつ手前にも隙間があるので容器なども置けました。

深い引き出しの耐重量が20㎏なので、お米と容器を合計しても大丈夫。
桐製の米びつも考えたのですが、洗えないことと重さが結構あるので却下。

思った以上にぴったりだったので大満足です。

難点は上部の空間がデットスペース化していること。
でも、これ以上入れる物もないので、このスペースはこのままで。

炊飯器の真下に米びつを置くことが出来たので
お米を洗う際にも炊飯器にすぐお米を入れることが出来るし
家事動線も最短になり、ほんの少しだけですがストレスも軽減^^

毎日のことなので、これからも収納の見直し続けて行きたいと思います。