旦那の気遣う『ご飯なんでもいいよ』に秘められた私の思い

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

365日毎日家事は休みなく続きます。

もちろん手を抜いたり、何かしら続く手立てを考えながら
しんどくても家事をされていることと思います。

でも・・・旦那のこの気遣いしていいるであろう一言に
むっとしてしまう私は心が狭いのでしょうか?

スポンサーリンク

夕飯はなんでもいいよ

私が疲れているのを見て気遣っての一言だと思うのですが
これっていろんな解釈が出来ませんか?

簡単なものでいいよ
お惣菜でもいいよ
外食でもいいよ

いったいどれを指しているの?と聞きたくなります。

それを言ってしまうと、言っている側からしたら
あまり意味がなく言っているのかもしれませんが。

だいたい作りたくない時の気持ちとしては

何もしたくないのよ!

ということなのです(笑)

特に簡単な物でいいよという意味であれば
作る行為には変わりなく・・・洗い物も出る。

たぶん、そんなことまでは考えていないんでしょうけども。
・・・していない旦那に分かって欲しいという方が無理なのか?

しかも、自分でしようとはしてくれないのね?みたいな(笑)

そんなことを思ってしまう私って心が狭いのでしょうか(^^;

365日、毎日家事仕事お疲れさまです

なかなか労ってもらえませんし、言ってみました(笑)

家事仕事ってそれが外で働く仕事でない限り収入は発生しません。
評価がされないって、辛い部分ってあると思うんです。

でも、毎日しないと自分に跳ね返ってくる。

正直、一日だって休めない。

洗濯物が溜まっているのを見過ごせない性格もあるんでしょうけども(苦笑)

なんだかんだ言っても子供もいるし、しないといけないとは分かっているんです。
でも、旦那から『手伝おうか?』と一言言われるだけで気持ちが軽くなる。

夫婦関係ってそんなもんじゃないかなって思うことがよくあります。

もちろん自分も感謝の気持ちを忘れてはいけないなと思っていますが
うーん、これってほんと永遠のテーマですよね(笑)

でも、一言言えることは

家事仕事毎日お疲れさまです!

っていうことです^^