その歯ぎしり、甘く見てはいけません

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ちょっと恥ずかしいのですが・・・
わたし歯ぎしりが凄いんです(笑)

凄いんです・・・というか、歯医者さんに指摘されたんですけどね。
寝ている間のことなので、私的にはよく分からない。

でも、歯がすごくすり減っているそうなので
寝ている間、歯ぎしりがすごいんだと思います(汗)

ちなみに旦那に歯ぎしりがすごいとは言われたことはありません(笑)

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歯ぎしりで虫歯や歯周病にもなる

実は私、これまたお恥ずかしい話なのですが
歯ぎしりの影響で歯の根元がかけ虫歯になりました。

幸い小さな虫歯なので要経過観察でもう何年も放置していますが。
なぜこんなことになったのか?

歯ぎしりをすると歯に何十キロもの負担がかかることはよく知られています。
それが毎晩続くとなると・・・歯の根元に負担がかかり

歯の根元がうずく
歯が削れる
歯が割れる

肩こりや頭痛のもとにもなります。

歯ぎしりはストレスが原因とも言われていますが詳しくは分からないようです。

旦那は歯ぎしりで歯茎が腫れやすい

うちの旦那は昔タバコを吸っていたこともあり
少し歯周ポケットが広めだそうです。

ですから、そこに歯ぎしりという行為が加わわり歯茎が腫れやすい。
腫れているということは、菌などが繁殖している可能性大ですよね。

そんなことが長く続くと・・・歯を失うという可能性も否定出来ません。

歯ぎしり対策にはマウスピースがオススメ

病院で歯ぎしりがすごいと指摘されてからマウスピースを作って頂きました。
確か値段は自費で6000円ほどしました。

安くはありませんが、虫歯治療や歯周病などの治療費を考えると
決して高い金額だとは思っていません。

むしろ歯を守ってくれるマウスピース。
もう10年以上お世話になっています。

病院でしか作れないものだと思っていたのですが
自分で作れるマウスガードなんてあるんですね。
費用も1/3で済む上に、病院に行く時間も節約出来て一石二鳥ですね。

マウスピースを付け始めてからどうなったのか?

歯茎が腫れることがなくなった
虫歯になりにくくなった
肩こり頭痛がほぼなくなった

定期健診でも先生にお墨付きを頂けるまでに歯茎も改善しました。
もちろん歯周病対策である乳酸菌の影響もあると思います。

たかが歯ぎしり・・・わたしも甘く見ていました。
ですが、対策をすると分かりますが影響は絶大です。

歯茎が腫れやすいなどの症状がありましたら
もしかしたら歯ぎしりの影響かもしれません。

歯ぎしりは指摘されないと分かりませんから、もし指摘されたら対策を。
するかしないかで、どのくらい歯が温存できるのかが変わってきます。

そういったことからも、我が家では夫婦でマウスピース生活送っています。