【飲む化粧品】お肌がしっとり潤う自家製甘酒生活始めました

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2週間ほど前、毎週訪れる野菜市場で甘酒をみかけ
無性に飲みたくなり購入しました。

もともと大好きだったのもあったので、すぐに飲み干してしまい
その1週間後また野菜市場に行った時に迷わず購入。

・・・それなりのお値段がするのに少ない(^^;
実家で母が作っていたのを思い出し、自家製にチャレンジしてみました。

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炊飯器で作る超簡単甘酒レシピ

参考にしたのは夏でもおいしい麹甘酒で健康になる のレシピ。
玄米甘酒やもち米を用いたあまーい甘酒のレシピなど盛り沢山。

その中でもオーソドックスな白米で作るレシピをご紹介します。

材料は

米麹(今回は生タイプ)
米1合

それと、炊飯器とクッキング温度計が必要です。

①米1合を通常の1.5倍のお水で炊く
②おかゆが炊けたら70℃くらいまで冷ます。
③冷ました②に米麹を入れ混ぜる(この時の温度は50℃~60℃くらい)

④炊飯器の保温スイッチを入れ、御釜を炊飯器に戻す。



⑤フタをしたままだと熱くなりすぎるので、フタを開けてふきんをかぶせる。

我が家の炊飯器は温度設定が高いようで、ふきんでしっかりとフタをしてしまうと、熱すぎるのでわざとゆるくかけています。

最初の3時間くらいで発酵がかなり進行するようです。
香りが甘酒っぽく、甘みが出てこないと失敗の可能性も(汗)

温度は55℃~60℃くらいを厳守して温度管理して下さいね。

ちなみに・・・上記の写真の状態でほぼ温度は58℃くらいだったので
そこまで神経質にならなくても成功したので大丈夫だと思います。

そのまま冷蔵庫で保管可能なのですが、冷蔵庫内でも発酵が進むので
酸っぱくならないようにするには70℃くらいまで温度を上げ火入れするのかベター。

つぶつぶが嫌な方は、ミキサーで潰して下さい。

どろっとした甘酒が出来るので、お好みで割って飲んで下さいね^^

飲む化粧品・飲む点滴とも言われる栄養豊富な甘酒

先日の白湯の記事もそうですが、身体を温めることはとても大切。
もちろん運動が出来るのが一番ですが、デスクワークの私には頼もしい味方。

甘酒は肌を修復してくれるビタミンBが豊富に含まれているので
肌の弱い私にはぴったりの飲み物なんです。

愛犬もとても喜んで飲んでくれるので
家族みんなで美味しい甘酒生活楽しんで行こうと思います。