帰宅した娘の興奮がおさまらないそのワケ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

昨日の記事に続いて娘ネタですが(笑)

昨日は定期テストの最終日でした。
帰りが遅いなぁと思っていたら、帰るなりしゃべるしゃべる(^^;

ものすごく興奮していてびっくりしたのですが
その内容とは・・・

スポンサーリンク

先輩の国立大学医学部の合格発表に偶然立ち会う

実はこの先輩とは、娘が通っていた中学受験塾が一緒。
その塾では娘が通っている中学の合格者は多くて2名くらい。

なので、前後の学年で同じ中学を目指している子達は情報共有したりと
塾生時代から仲良しなんです。

先輩は娘を塾生時代からとても気にかけてくれていて
学校の保健室のPCでたまたま一緒に合格発表を見ることになっったそう。

その先輩はセンターで9割3分
どのくらいすごいのか受験された方ならお分かりになるかと思います。

2次もかなりいい成績だったようですが、面接でやらかしてしまったそうで。
本人的にはもう後期にかけるしかないという気持ちだったとのこと。

そんな中で一緒に結果を見ないといけない。
保健室に緊張感が漂っていたそうです。

結果はみごとに合格!

先輩、あちらこちらで飛び上がって喜んでいたそうです。
国立医学部の現役合格は本当にすごいことで、娘もそのすごさを知っているからこそ、感動で手が震えて涙が出てしまったと言っていました。

実は中学受験の合格発表時にも塾で本人から直接合格したと教えてもらっていて
その時も次に受験する娘に激励の言葉をかけてくれていました。

また同じことが6年後に起こるとは。
娘も忘れられない体験になったはずです。

本当におめでとう!
私も本人を知っているので本当に嬉しかったです^^

感動の場面に立ち会わせてくれた先輩に感謝

娘の様子でどのくらい娘が感動したのかがよく分かりました。
その感動の場面に立ち会わせてくれた先輩に本当に感謝でした。

自分も一年後そうありたいと強く思えたようです。

もうやらないといけないという意識はあったのですが
漠然としたものしかなかったのかもしれません。

でもこの出来事でガラリと意識が合格したいという強い気持ちにシフトしました。

親としてもとても有難い出来事だったなと感謝です。

いい先輩に恵まれてよかったね^^
本当にいい経験をさせて頂きました。

まだ発表を控えてどきどきされているご家族もいらっしゃるでしょう。
陰ながらですが、桜咲きますよう応援しております。