父が断捨離に目覚め、生前整理を始めました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

父は我が家にちょくちょく遊びにきます。
その時に決まって

『お前のうちみたいに物が少ない片付いた家に住みたい』

と言います。

実家はすごく物が多くて、それはもう・・・
遺品整理なんて想像すると卒倒しそうなくらい(苦笑)

両親のこれからの生活のことや、遺品整理の負担などの話をし
生前整理してみたらどうかと話をしました。

スポンサーリンク

70歳になった父が始めた生前整理

私が話をした後に妹の書籍『それ、いらない。』が発売され
その書籍を読んで、改めて片付けようと決めた父。

先週、実家に帰った時に書斎を見て欲しいと言われて見に行きました。
そこには山のように積みあがった本がありました。

空いた本棚は次の粗大ゴミで処分するそうです。

もともと本をすごく沢山読む人だったので
本が片付いただけでも、すごく部屋が広くなっていてびっくり。

それ以上に、父が一番すっきりしたようで
とても嬉しそうにしていました。

父が生前整理に目覚めたのはなぜか?


それは、自分が親の遺品整理で苦労したから。

その理由も大きいようです。

自分達ほど物が多くはなかったそうですが
遺品整理だけでなく、遺産相続などもあり大変だった。

出来るだけ動けるうちに片付けておこう。
そう思っていると話をしてくれました。

私達子供にとってもとても有難いこと。

でも、たぶんうちは子供が介入すると嫌がるタイプの親なので
何か相談してくればその時に手伝おうかなと思っています。

私はまだ生前整理という年齢ではありませんが
私自身も娘にはそういった負担は背負わせたくはありません。

父の行動を教訓に、これからも持たない暮らし続けて行こうと思います^^