私立中学に進学した際に、オマケでついてきた意外なメリットとは

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どこの小学校でもPTA役員はほぼ避けて通れないと思います。
私も例にもれず、娘が小学5年生の時に当たりました。

うちの地区は投票制で、友達が少ない私はターゲットに。

関連記事です:人間関係はシンプルが一番 正直ママ友は疲れます

仕方ないと分かってはいても・・・
そんなことをされるとますますママ友って必要ないなと(笑)

そんな経験を持つ私は、当然中学に進学してからまたPTA役員が当たるのではと憂鬱で憂鬱で(苦笑)

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まさかのワーキングマザーはPTA役員対象外

ありがたい(笑)

娘の私立中高一貫では、どういうシステムになっているかと申しますと。

裕福なご家庭で、かつ奥様が専業主婦であること

・・・ええ、うち全く当てはまりません(笑)

ようは、いつでも会議などがあれば出席出来る人でないと困るとのこと。
働いているとなかなか時間も取れませんし論外ってことなんでしょうか?

娘曰く・・・
会長になる方があそこの奥様なら・・・などと選ばれるそうで。
それを聞く限り、我が家が当たることはないなと。

どちらにしても、私にとってはとてもラッキーでした^^

あともう一つのメリットとは・・・

ご近所のママさんから成績について聞かれることがない

中学受験をしないと当然ですが校区内の中学に進学することになります。
小学生ではさほど気にしなかったであろう成績が目に付くようになりますね。

当然、高校受験では差が出ますので
このことがきっかけでママ友付き合いが無くなる。

そんな話もチラホラ聞きました。

ましてや中学受験の経験がない方だと、娘の学校のレベルも分からないはず。
聞きようもないでしょうから、当然聞かれる煩わしさも一切なし。

私は興味がないのもありますが、聞くと教えないといけなくなるし
子供の話は外ではほとんどしません。

でも・・・ご近所では井戸端会議も一切出席しない私は
なぞに包まれているでしょうから、格好の噂にはなっていそうですけど(^^;

誰にでも当てはまるメリットではないと思いますが
こういった意外なオマケに日々助けられている私です(笑)