歳をとると薬が増えるのは仕方がない?

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私の両親はどちらも持病があり、薬を服用しています。

父は、循環器系のお薬。
母は、糖尿病と高血圧・・・抗精神薬も。

いつも両親が飲むお薬を見て・・・将来私も大量のお薬のお世話になるのか、と
不安になりながらも、歳をとればそのことが当たり前のように思っていました。

でも、実はそうではない事実。
あなたは知っていますか?

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病名が付くたびに次々と出される薬への疑問

私は今年43歳になります。
そろそろ何か出てきてもおかしくない年齢に差し掛かっています。

夫婦揃って今のところ、お薬を飲まないといけないような事態にはなっていませんが、どんなに気を付けていても・・・病気にならないとは言い切れません。

ですが、父や母が病気をする度に増えていく薬について増していく疑問。

薬について少し勉強しておくのは
家族や自分の身体を守るためにも必要だと感じています。

薬の知識がないにしても、出来ることはあるはず。


薬のやめどき
長尾和宏(著)
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長尾先生の書籍は代表的な薬のやめどきが書かれています。
正直、素人が減薬するというのは、この書籍を参考にしたとしても難しいのが現状ではないかなと思いました。

ですが、薬のやめどきを読むことで、このお薬って止めることも出来るんだと知ることが出来ます。
その上で、減薬してくれる医師を探せばいいのではないかとも思うのです。

自ら行動することで、将来の不安が軽減する

つい先日、父から相談がありました。

自宅の近くに減薬と在宅医療にとても力を入れていらっしゃる先生が開院されたとのことで、そちらに変わるかどうか悩んでいるということでした。

父は薬をあまり飲まない人ですが、心筋梗塞を一度患っており
循環器系のお薬を手放せない状態でいました。

そのお薬はずっと飲まないといけないにしても
母と祖母のお薬の数にどうしても納得出来ていないようでした。

私がアドバイスしたのは

一度、母も祖母も連れてみんなで診察に行ってきたらどうか?

先生と合う合わないがあるにしても、減薬してくれる先生なんてなかなかいない。

実家と私の自宅が小一時間くらい離れているので、自宅まで診療に来てもらえる病院にかかっておいてもらえるのは、実家にとっても私にとっても心強い。

といった内容です。

父は折を見て、自分が偵察がてら診察に行ってくると言っていました。
こうやって両親が疑問を持ち動いてくれることはとても有難い。

私もいろんな知識を得ることで、両親の看取りに対しても準備が出来ます。

私の家族はもちろんですが、両親にも最後まで心安らかに過ごせるように
私自身、もっと勉強して行かなくてはいけないなと思っています。

でも、あまり気負わず、心を楽に♪をモットーに。
出来る範囲ではありますが、ぼちぼち勉強は続けて行きたいと思っています^^