小さな頃は手がかかる、大きくなるとお金がかかる、を実感する今日この頃

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

我が家の娘は高校3年生です(何度も書いていますが)

塾・予備校なしで大学合格を目指しているのですが
通信教育Z会だけは利用しています。

昨晩、追加で受けたい講座があると言ってきました。

・・・お金かかるなぁ(遠い目)

スポンサーリンク

小さな頃は本当にお金がかからなかった、と思う

小さな頃は、着替え一つとっても手伝わないといけない。
ある程度大きくなるまでは、本当に手がかかります。
その反面・・・

お金がかかり始めたなと思ったのは中学受験塾に通い始めた頃
それまでは、書道以外の習い事は一切していませんでした。

書道の月謝も月に3500円くらいだったでしょうか?

保育園に通っていた頃は、保育料がかかっていましたが
小学低学年は本当にお金がかかりませんでした。

上記のことからも、小学低学年までは手はかかっているけど
お金はほとんどかかっていない、と言えると思います。

中高生になると、流れるようにお金が出て行きます

入学の時点で、制服代や教科書代など、うん万単位のお金が出て行きます。
しかも部活動が強制のところも多いので、部活動の費用もバカになりません。

我が家は中学受験をしたので、年間100万くらいの出費。
これが6年間続く上に、最終学年では大学受験費用が上乗せ。

高3で予備校に行っている子は年間70万かかっているそうです。
・・・うちは無理(苦笑)

生活面では手がかからなくはなってきますが
お金は湯水のごとく流れて行きます。

小さなうちは手がかかるけどお金がかからない
大きくなると手はかからないけどお金がかかる

本当にうまく出来てるなぁと感心(苦笑)

やはり子供が小さな頃に貯めておかないとダメなんだなぁと改めて。

あと反抗期は・・・我が家の場合中1、中2が魔の期間でした。
いわゆる中2病とよばれるモノです(苦笑)

小さな頃の反抗期なんて比べ物にもならないくらい(;’∀’)

お子さんによって違うとは思いますが
いろんな意味で中高生も大変だということですね。

でも、反抗期が過ぎれば憑き物がとれたように会話が出来るように。

どんな時期でも子育ては大変ですが、あと数年で手が離れると思うと
それも懐かしい思い出かなとも最近思えます。

もんもんとお悩みのお母さま方も多いかと思いますが
お互い頑張って子育てして行きましょう^^