お菓子を食べなくなってから、学習意欲が増している話

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勉強中、集中力が切れてきた・・・

糖分を補給しよう

よくちまたで言われる事です。
実はこれをすると、血糖値が急激にあがり、逆に集中力の低下を招きます。

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内臓に負担がかかる食べ物は勉強中には食べない

例えば・・・クッキーなどを例にあげると
材料に白砂糖と小麦粉が必ず使用されています。

どちらもGI値が高く、内臓にも負担がかかる食べ物。

勉強中に、内臓に負担がかかる食べ物を口にしたとしたら・・・

身体が消化のためにエネルギーを使い、頭に回らない

そんなことが想像出来ます。

これって、せっかく集中しようと甘いものを口にしても
逆に、エネルギーを別のところに使ってしまって、眠気が襲ってくる。

そんなことにもなりかねません。

まずは2週間、小麦と砂糖を意識してやめてみませんか?

実は私が糖質と小麦粉を意識して避け始めてから約3週間ほど。
まだ短い期間ではありますが、おどろくほど効果を体感しています。

朝すっきりと目が覚める
胃もたれがなくなった
胃痛がなくなった
頭がすっきりとしている
集中力が高まる・持続時間が長くなる

など、たくさん挙げられます。
これは娘も同感のようで、眠くなることがなくなったと言っていました。

受験勉強をする上で、とてもいい効果だと言えます。

他にも上記のような病気などにも効果があると言われています。

心当たりのある方は
ダメもとで2週間だけでも試してみる価値ありじゃないでしょうか?

副作用があるワケでもありません。
少しだけ食事に気を付けるだけです。


2週間、小麦をやめてみませんか?
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あとは、女性には嬉しい効果として美肌があげられます。
それはなぜか・・・

糖質過剰摂取は老化を早めると言われています。

精製された白米もお米であるから大丈夫というワケではなく
やはり高GI値の食べ物ですから、身体に負担になるんですよね。

日本人はどうやら甘いものが美味しいもの、とういう民族だそうで
玄米よりも白米、どうしても負担がかかるものを好みがち。

日常から意識して避けていかないと、無意識に摂取してしまう
そんなことも普通にあるんじゃないかなと思います。

我が家では、アトピー治療に導入したグルテンフリーの効果を体感しているので
これからも出来るだけ小麦を意識した生活を続けて行こうと思っています。

もちろん、子供の学習意欲にも多大に貢献してくれそうなので
受験学年であるこの1年は特に気を付けて行きたいと思います^^