子供に対して、リアルにお金を話をする派?しない派?

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我が家はかなりリアルにする派です。
中学受験前、小学4年生の頃からしてきました。

各家庭、教育方針は違うと思いますが、あなたのご家庭ではどちらですか?

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なぜ勉強をしないといけないのか?の意味付けになる

よい学歴を手に入れたからと言って、よい人生を送れるのか?
昔はそうであったとしても、今の時代はそうはいきません。

ですが、学歴は持っていて損になるものではありませんし
努力対価のとても高いモノであることは周知の事実です。

ですから、未だにたいていのご家庭では

少しでもいい学校に・・・

と、なっているのだと思います。

良い学校に入ろうとすると
天才でもない限り努力なしには入ることは出来ません。

すると、当然子供がしっかりと勉強に向き合うことが必要になってきます。

関連記事です
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その動機として、お金の話はとても意味をなすのではないかと思っています。

我が家の場合・・・

一人暮らし家計を子供に算出させてみる

娘は大学で一人暮らしを希望しており
そのまま社会人になっても一人暮らしを継続する予定。

口では大きなことは言えますが
いざ一人で暮らすとなるとどのくらいの支出があるのか?

それを娘に分かる範囲で計算させてみました。
確か・・・小学高学年で一度算出させたでしょうか?

小学生の時はピン!ときていませんでしたが
もう中学生くらいになるとリアルに分かりますよね。

ちょっと焦っていました(笑)

少々いいお給料の大卒初任給でも、一人暮らしをするのは大変だということ。
それと同時に、私達の世帯収入を聞いて愕然(笑)

自分が理想とする生活をしようと思うと、どのくらいの収入がいるのか?

言い換えれば
その収入を得ようと思うと、今からどんな努力をしないといけないのか?

なんとかなる!ではやっぱりダメだと思うんです。

ここまでしっかりと理解出来れば、娘の場合はスイッチオン(笑)

やはりなぜ努力をしないといけないのか?
その意味が分からないと人って動けないもの。

そういった意味でも、小さな頃から話をしておくのは大切なことかなと。

我が家の場合ですが、こんな風にしてお金の話はリアルにしています。

良い悪いは別として
娘の場合はしっかりと勉強に向き合うことが出来ているので良かったかなと。

各ご家庭のご意見はあるかと思いますが
我が家の例をご紹介してみました^^