娘の過酷な大学受験を支える動機とは?

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子供ががむしゃらになれる理由ってなんなんでしょうか?

夢?ご褒美?

うちの娘はコレです(苦笑)

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一人暮らしとライブに行くこと

もっと素敵!ってなるような理由はないんでしょうかねぇ(^^;

まぁ、わたしからすればどんな理由であれ
今頑張れているということが一番なんですけども。

やっぱりご褒美的なモノって強いんでしょうか?

同級生には医者になる!とか弁護士に。
はたまた官僚に、と言っている子達がたくさんいる中で。

うちの娘はコレですよ(笑)

そうは言っても、ちゃんと人生設計は立てているので
それはそれで笑って言える話なんですけどね。

一日の勉強時間トータル約12時間

この勉強時間はどこからきているのかというと
宇治原さんの著書京大少年からなんです。

私自身が宇治原さんが好きで読んだのですが
試しに娘に与えてみたところ・・・真似し始めた(笑)

宇治原さんが

勉強前にデスクを綺麗に片付ける。
10時間で受かった人がいるなら11時間勉強する。

などなど。
今もこれは実践しています。

あとは京大に合格された先輩が朝5時起きで暗記をしていた
と、聞いたら早速朝5時に起きて暗記を。

とにかくいいと思うことは実践するのがすごいなと。

基本、昔から素直なんですよね。

もちろん合わなくて止めることもありますが
基本的には受かるためなら手段は選ばないという強い気持ちがあるんだろうな。

朝は5時に起きて朝勉、8時半から17時半まで学校の自習室で。
そこから市の自習室に移動して21時半まで勉強。23時就寝

計画通りに出来るよう、時間管理は徹底しています。

そこまで出来るのは、やっぱり期限が決まっているから。
と、一人暮らしとライブが待っているから、だそう(笑)

辛い受験勉強の中でも楽しみを見いだせている娘の強さにびっくり。
そろそろバテてきそうな時期ですが、本人曰く全然大丈夫!らしい。

このまま悔いのないよう、走り切ってくれるといいな。
母はせっせとお弁当を作って応援するからね^^