わたしが超真剣にアトピー治療を始めたのはこの本がきっかけでした

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2ヶ月ほど前から新たなアトピー治療に踏み出しました。

ここまで大きな一歩を踏み出すことになったのは
実はある本を読んだことがきっかけでした。

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アトピーって遺伝?体質だから仕方ない?

これはアトピーに関わらず、いろんな病気に言えることかなと思いますが
特にアレルギーなどは

体質だから仕方がない

と言われます。

私自身も皮膚科で似たようなことを言われたことがあります。
本当にそうなのでしょうか?

でも、同じように産まれてきたのに、かたや何もなく
もう一人はアトピー・・・なんでなんだろう?と不思議ですよね。

アレルギーになるには、必ずなにかしら原因があって体質ではありません。

それは、菌・ウィルス・重金属・化学物質などなど。
理由は必ず存在します。

その原因を特定し、根本原因を抜く治療をすれば
アトピーの症状はなくなるのでは?と考えられます。

そのアトピーの原因はいったいどこからきてるんでしょうか?

母親のわたしが原因かもしれない事実

わたしが新しいアトピー治療を始めるきっかけとなったのが
へその緒が語る体内汚染という書籍を手に取ったからでした。

この書籍は今通院中の病院HPで知りました。

タイトル通り

母親のへその緒を伝って赤ちゃんにどんな影響があるのか?

その影響が事細かに書かれています。

妊娠中、食事を気を付けたり、ヘアカラーを中止したり
タバコを吸わなかったり・・・。

胎児に影響があるであろう行為は避ける傾向にあると思います。

ですが、へその緒が語る体内汚染には

母親の胎内に溜まっていた化学物質などが胎児に影響を与えること

が書かれており、私はかなりのショックを受けました。
まさか、妊娠するまでの生活自体が胎児に影響を与えていたなんて。

今の時代、化学物質や添加物を100%避けることは出来ません。
それは分かっていても、ショックは隠しきれませんでした。

まず書籍を読んで一番に思ったのが

娘の体内汚染を出来るだけなくそう

ということでした。

いずれ結婚し妊娠することもあるでしょう。
子供がアトピーだったり、もし発達に障害などが出たら。

私自身、アトピーの娘を皮膚科に連れて行った時、皮膚科の先生から

『なんでアトピーになるって分かってて産んだの?』

と、言われたことがあります。
もう本当に悔しくて・・・そんな思いは娘にはさせたくはありません。

ですから、少しでも原因は取り除いておいてやりたい

そう思ったことが、新たなアトピー治療へと向かわせました。

まだまだ治療半ばではありますが、結果も少しずつ伴ってきているので
娘のためでもありますが、私自身のためにも頑張って行きたいなと思っています^^