病気と向き合うことで、親子の絆も強くなる

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何度もブログでは言っていますが・・・
わたしと娘は親子でアトピーです。

アトピーのおかげ?で、親子関係はとっても良好。

少々のことでは揺るがない親子関係です。

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病気になると関わる時間がより一層増えます

もちろん元気で過ごしてくれることが一番ですが
風邪を引いたりすると

気を遣ったり
たくさん話をしたり

いつもより接する時間が多くなる気がします(わたしだけかしら?)

当然、アトピー治療は長期戦。

その上、かなりの摂生を強いられることになりますから
納得出来るまで話すようにもなります。

どんなに良い病院に出会えたとしても
子供に寄り添って治療を支えるのは両親ですよね。

なので、健康な時よりもずっとずっと親子の時間が長くなる気がしています。

傍にいる親こそが、一番の治療家なんだと思う

幸い、今年になってからすばらしい病院に出会えたことで
すごく前向きに2人で治療を進めることが出来ています。

関連記事です
【アトピー治療】新しい治療を始めて1ヶ月目の検査結果は?

どのご家庭でもそうだと思うのですが
病気になって、何もしないで良くなった・・・というケースはレアです。

何かしら親御さんが努力をされているのでは?と思うのです。

なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?中では
家庭でできるセルフケアはもちろんですが・・・
なぜ、母親が最高の治療家なのか?が書かれています。

もちろん

親が一番子供のことを理解しているから

親が子供にしてあげることが、一番のよい治療法なのだということ。
それと、親が最高の治療家であることに自信を持って欲しいと言われています。

途中で心折れそうになる親御さんも多いんだと思います。

私もアトピー治療ではいろいろと試行錯誤して回り道もたくさんしました。
なんで、こんなに頑張ってるのに・・・何度思ったことか。

でも、その度に娘から

お母さんも頑張ってくれているから頑張るわ!

と言ってくれて、アトピーの症状はよくなくても
前向きに頑張ってこれたように思います。

治療が長引けば長引くほど、心折れそうになりますが
子供にとって親の存在はやはり大きいと思うので
これからもしっかりと一緒に治療に向き合って行きたいなと思っています^^