侮っていました・・・受験生の親の気持ち

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娘は中学受験をしているので、高校受験はしていません。
久しく受験生の親という立場から遠のいていたわたし。

しかも・・・大学受験は中学受験のように

落ちても通う学校がある

というワケではないんですよね。
そのプレッシャー、親のわたしもヒシヒシと感じています。

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私立は受験しても一校だけ

まず、娘の通っている私立中高一貫の国公立大学現役進学率は約6割。

このうち生徒の4割は医学部を受験します。
今年は特に多く5割近くになるそう。

医学部の現役合格率は約3割と言われています。

医学部受験が多いことから、医学部以外の子供たちの国公立進学率は
どうでしょうか?7割強くらいでしょうか?

どちらにしても厳しい受験となりそうです。

そんな厳しい状況下でも、先生から言われていることがあるそう。

不安にかられ、多数の私立大学を受験する子がいるが
それはかえって精神的にも肉体的にも消耗が激しいので
絞って、出来れば私立は一校だけにした方がよい。

受験で前泊したりして時間を消耗するくらいなら
国立大学に絞って、しっかりと時間をかけて欲しいとのことでした。

娘も2月の頭に一校だけ一般入試で受験予定。
そちらが受かれば押さえておくつもり。

希望の大学に合格出来ればよいけれど
現実問題、絶対とは言えませんから。

悶々としている娘を一人暮らし妄想で盛り上げています

ほんとにね、なかなか笑わなくなりました。
それだけ、すごいプレッシャーなんだと思います。

しかも、本命校に後期受験はない

恋焦がれている大学だけに、思いもひとしおなんでしょう。

どこの親御さんも同じなんでしょうけども
頑張っているので、どうかどうか神様お願いします・・・と
毎日トイレ掃除をしながらお願いしています(^^;

そうでもしていないと、落ち着かない(苦笑)

そんな私が出来ることと言ったら
娘の肩もみをしながら、一緒に一人暮らしの妄想をするくらい。

これ、意外にモチベーションになるみたい(笑)

電気代がかかるから、エアコンかこたつか?とか
部屋は何畳くらいないと、友達を泊めるのはムズカイシイ、とか。

たわいもないことですが・・・
少しでも息抜きになるといいなぁ。

あと2ヶ月ちょっと。
本当に差し迫ってきました。

願書を取り寄せたり、なんだか気持ちが落ち着きませんが
なるべくどーんと構えていられるように、装って頑張らないと。

受験生のみなさま、親御さんも風邪などひかれませんよう。
悔いない受験生活を送れますように。