わたしがどんなに忙しくても料理を手抜きしない理由

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わたしがどんなに忙しくても手料理を頑張ろうとするのは
小さな頃からずっと母の手料理ばかりを食べてきたから。

お弁当も毎日5品くらいはおかずがあったかな?

今考えても、母はすごいお母さんだったんだなと思います。

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幼少の頃の母の記憶は今も残っています

わたしの母は、今は退職していますが
子供の頃は、大手企業でフルタイム勤務でした。

通勤が2時間くらいかかる場所に転勤になった時でも
その分早起きをして、お弁当を毎日作ってくれていました。

お弁当を作って、夕飯の下ごしらえも。
お惣菜なんてたぶん食卓に並んだこともなかったような。

妹と

お母さんって、すごかったよね

と、今でもよく話をします。
そのくらい母は完璧に近いお母さんでした。

そんな母のことを思い出すたび
娘もそんな風にわたしのことを思い出してくれるんだろうか?

なんて思ったり。

その時のために、というワケではありませんが
わたしも母のようにありたい、と思っています。

ご飯作りは大変、でも愛情はとても伝わりやすい

娘は今高3で受験生なのですが・・・
休日も市の自習室に勉強に行くのでお弁当持ち。

多くの子供たちが菓子パンなどを食べている中
休日もお弁当を作ってくれていることに
娘自身もとても嬉しく思ってくれているそう。

最近、休日は遅くまで自習室に残るので携帯を持たせているのですが
お昼ご飯の時間になると決まって

お弁当おいしー♪
毎日ありがとう!

と、LINEがきます(笑)

いつも、どういたしまして♪と返すのですが
くすぐったいような・・・とっても嬉しい気持ちになります。

サボりたいなぁと思う時もありますが
それでも、頑張っている娘に自分が出来ることはすべてしてあげたい

そう思って、眠い目をこすりながらのお弁当作り。

あと少しになりますが
頑張ってサポートしてあげたいと思います^^