【断捨離】簡単にモノが捨てられる魔法の言葉

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うちの旦那はモノが捨てられない人でした。

独身時代のアパートはそれはそれは・・・
人様にはお見せ出来ないような(苦笑)

そんな旦那にモノを捨ててもらうために
わたしが常に言っていた言葉があります。

魔法の言葉とは、いったいどんなセリフなんでしょうか?

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もし捨てたとして、また買うと思う?

コレ、旦那には効果テキメンでした。

この言葉を言うと、じっくりと考え始めます。
そうなれば、しめしめ(笑)

買うかも?と曖昧な返事の時は捨てずに。
次の機会にまた同じことを聞きます。

だって、ずっと使っていないモノをこの先使うはずがないと確信しているから。

次の片付けの時には捨てるだろう

なんて心の中でわたしは思っているから。

コレを何度か繰り返しているうちに、聞かなくても捨てるように。
子供と一緒で、学習ですね(笑)

この事が習慣付くと、もう一つのメリットが出てきます。

モノを買う時に、捨てる時のことまで考えるようになる

家具などがよい例ですが・・・
小さなモノと違って、処分するとなると大変。

断捨離を進めていくと、必ず通る道かなと思います。

わたしもベッドとテレビボードを断捨離した時は
不用品回収を利用してお金を支払って処分しました。

その経験もあるので、何か買う時には必ず頭の中で

処分する時はどうなるだろう?

と想像しています。

そのお陰かもしれませんが、大きなモノの衝動買いはなくなりました。

旦那も捨てていく過程を見てきているので
同じように考えるようになっています。

もし家族が捨てられないと悩まれているなら

捨てたとして、また買うと思う?

と、問いかけてみるといいかも。
この魔法の言葉が捨てるきっかけになるかもしれません^^