今すぐ出来る!子宮と仲良くなって、ぽかぽか子宮を作ろう

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先日、子宮筋腫と診断を受けてから
子宮について勉強しています。

かかりつけ医からも言われたのですが・・・

感情をためやすい人は婦人科系の病気になりやすい

そんな感情面も大きく関係しているようです。

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子宮はネガティブな感情をためやすい

子宮は感情の中でも

ネガティブな感情が溜まりやすい

と言われているようです。

例えば、親に『男の子が欲しかったのに』と幼少の頃言われていたり
『男性ならもっと認められたのに』と、仕事上で思ったり。

わたしにも心当たりが(汗)

自分が女性に産まれてきたことにも意味があるはずなのに
自分自身を否定するようなことになると・・・

ネガティブ感情が子宮に溜まり、結果病気になってしまう。

例えば、甲状腺に問題がある人。

甲状腺は頑張ろう!というホルモンが出るところなので
そこに問題がある、ということは【頑張り過ぎている】ということ。

少しペースダウンをして、身体を労わって欲しい

というサインの表れ。

単なる病気ということだけではなく、なぜそうなったのか?
病気を通して、自分と向き合うことも治す上で大切なことなんだなと思います。

女性ホルモンを整えて幸せになる! ぽかぽか子宮のつくり方
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著者のやまがたさんもおっしゃっていますが

子宮を大切にすることは、自分を大切にすること

ズーンと心に響きました。

わたしはよく

『生理なんて生理痛があるからこなくていいのに』

とか思っていました。
これって、まさに女性性を否定していますよね。

仕事が大好きなので、男性に産まれたかった。
なんて感情もありました。

そんなことを振り返ると・・・
子宮筋腫になったことには意味があるんだろうなと。

病気を通して、自分と向き合う時間を作ろう

そうは言っても、忙しい日常の中で時間を作るもの大変。
そんなわたしは、毎日の入浴時間を使っています。

今は寒いこともあって、半身浴時間も長め。
本を読んだりはもちろんですが、目を閉じてみていろいろと考えてみたり。

子宮もぽかぽかに温まり、全身の血の巡りも良くなります。

すると、なんだかやる気がみなぎってくると言うか。

今まであまり子宮のことを考えたりすることもなかったのですが
病気になって初めて、しっかりと考えることが出来ています。

半身浴をして、オーガニックコットン腹巻 をして。
常に子宮を温かくして、ぽかぽかに。

これからも自分自身をないがしろにせず大切に。
少しぺースダウンしながら、ゆっくりと生活していけたらなと思っています^^