娘の『卒業したくないなぁ』の一言が嬉しい母です

中学受験を子供が一人で決める。
そんなことはほぼ無いと思います。

親の思惑のもと・・・受験をさせる。

我が家も例にもれず、そうでした。
ですが、卒業を2ヶ月後に控えた今、娘の一言に感激しています。

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まだ卒業したくないなぁ・・・

大学生になってもらわないといけないんですけども
なんだか嬉しい一言でした。

地元の公立中学が荒れているからと決めた中学受験。

もっと余裕があれば、よい地区に家を建てることも出来たのですが
我が家が出せる予算ではあまり選ぶことが出来ませんでした。

それならばと、中学受験の道を選んだのですが
合格してから燃え尽き症候群だったのか、成績が急下降。

それと同時に反抗期もやってきて
学校を辞めたいとまで言い出すこともありました。

順風満帆とはとても言い難く,大変な時もたくさん(^^;

よくここまで軌道修正出来たなと(笑)

6年間、本当に良い友達に恵まれ、時には励まされ
親の私たちも、娘の友達に助けられていたんだと思います。

辛いことがあっても、寄り添ってくれる友達がいたからこそ
厳しい進学校でなんとか踏ん張ってこれたのでしょう。

中高一貫では、6年間ずーっと一緒にいるので
友達関係も濃いモノになるそう。

この出会いは一生の宝物になるんだなと
娘を見ていて思います。

何よりも、卒業したくないなぁと思えるくらい
学校生活を楽しんでくれていることが何よりも嬉しいなと思います。

もうすぐ最後の三者面談。

担任の先生ともしっかりと話をしてこようと思います^^