中学受験の宿命?辛いからといって、公立高校には逃げられない!

あと20日ほどで、センター試験です。
と、同時に関西では中学受験が始まります。

娘も中高の6年間、いろいろありましたが
なんとか逃げずに頑張ってきました。

が、実は中学3年生の時に、ちょっとした問題が起こりました。

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成績低迷者の宿命!中学受験の落とし穴

実は、娘は中学3年生の時が一番成績が悪かったんです。

高校に上がれそうにない場合、親に連絡がきて
学校からどうするか?を聞かれます(汗)

うちは、そこまでではなかったものの・・・。
担任の先生から親だけの呼び出しが(^^;

進級は出来るものの、高校生にあがってからこの状態であれば
留年の可能性も否定できないと。

・・・冷や汗出ました(苦笑)

娘を交えての話し合い。
すると・・・娘から公立高校の受験の話が。

うーん、そうくるか、と。

でも、そんなに簡単に受験出来ないのですよ、成績が低迷していると。

まず、低迷している時点で内申点が期待できない
すると、今の学校を大きく下回る学校を受験しないといけなくなります。

進学校で低迷しているからと言って
簡単に高校受験が出来る訳ではない、ということですね。

私立では、私立同士が繋がっていて
受け皿になって下さる学校もあると小耳に挟んだこともあります。

でも、この事は受験前から分かっていましたので
合格した学校で、6年過ごす覚悟は必要だと言い聞かせていました。

進学校で6年間学ぶことの大変さ

娘を見ていて思うのは

授業の進度がものすごく速い

ということ。

基本的に、東大・京大を目指す上位層に焦点をあててされるので
娘は苦手な数学はついていくのが大変そうでした。

帰ってから、課題をこなし、予習をして。
ついていけなかった箇所の復習。

分からなければ、友達か先生に教えてもらい
それでも、やはり全部が理解出来るワケではありません。

授業が速いため、理解出来ない箇所がどんどん増える。
このことがプレッシャーになったり。

耐えられなくなって・・・やる気を失う。
そういった子供たちが毎年辞めていくことを聞きました。

もちろん、そういったことばかりではありません。

進度が速いと言うことは
大学受験勉強をいち早く出来るということですから。

関連記事です:【大学受験】中高一貫のメリットをヒシヒシと感じる一言

入学してみないと分からない、というのが本音のところではありますが。
でも、その見極めはある程度親が見ていくしかないところですよね。

娘はなんとか高1で自覚が持て復活しましたが
なんとも悩ましい出来事ではありました。

あと1ヶ月半ほどで卒業。
悩んだことも、もういい思い出です。

まだ大学受験の結果は先になりますが
進学校で頑張った6年間をまずは褒めてあげたいなと思います^^