『なんで私ばっかり不幸なの!?』汚部屋から学ぶ幸せの近道とは?

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物事がうまく行っていない時ほど

なんで私ばっかり・・・

と、思考が負のスパイラルに陥りがち。

でも、それは別の角度から見ればチャンスでもあります。
それはなぜなのでしょか?

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不幸から逆算して幸せを導き出す法則

今、なかなか面白い書籍を読んでいるのですが
その中に

自分の不幸が何なのかを明確に理解しているかどうかが大切

と、書かれています。

それはなぜかと言うと

その不幸のリスク回避こそが、幸せになるための成功法則だからです。

なるほど!(笑)

それはやはり部屋の片付けにもあって←結局はそこか!みたいな(笑)

ご想像通り、不幸は部屋の状態にも現れるそうです。
代表格が、やっぱり汚部屋でしょうか。

聞いたことがある方も多いと思いますが
座敷わらしは、幸せと富を運んでくれる、と言われています。

ですが、この座敷わらしも、もちろん綺麗好き(笑)

ですから、逆に汚部屋には貧乏神が(^^;

誰だって、貧乏神が部屋に住み着くなんて嫌ですよね!
わたしも絶対嫌ですから、しっかりと本で学ばせて頂きました。


座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋
伊藤 勇司(著)
楽天ブックスはこちら

座敷わらしに好かれる部屋とは?

実は、座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋を読み進めて行く中で
ハッと気づかされたことがありました。

引用させて頂きますね。

片付け上手な人は、片付けをするのではなく
自分の部屋に興味関心を抱きながら
『部屋をこんな風にしたい』と思って部屋作りをしています。
これは、片付けが目標ではなく
理想の部屋づくりが目標であるということです。

実は、この2年ほど、断捨離をして片付けをしてきたのですが
捨てること、片付けることに焦点が当たり過ぎていたことに気がつきました。

理想の部屋作りというより、モノを少なくすれば解決!
なんて思っていた自分がいました。

でも、最近おうち自体に愛着がすごく湧くようになり
車もそうですが、綺麗にしておいてあげたい(おおげさですが)

そんな気持ちがふつふつと沸くようになってきていたんです。

部屋は自分の心を映す鏡

とは、よくいったもので。
片付けて行く中で、自分を見つめ直すよい機会になります。

伊藤さんは

部屋に愛情を持って関わって行くことは
自分の心に愛情を持って関わって行くこと直結する

と言われています。

座敷わらしは部屋を愛することをとても好むそうなので
部屋はもちろんの事、自分自身も大切にしている人の所に来るんでしょうね。

私自身も、まだまだ学ぶ事がたくさんありそうです^^

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