今頑張るのか?先で頑張るのか?子供の教育について考える

我が家の子育てについては

中学受験→私立中高一貫→大学受験

と、伸び伸びといったイメージには程遠いかもしれません。
これが正解なのかは、未だに答えは出ていません。

ですが、1つだけ言えることがあります。

どこかで頑張る時は必ず来るということ。

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ずっと楽して生きてはいけない現実といつ向き合うのか?

娘の国立合否はまだ出ていませんが、私大は合格しましたので
晴れて春には大学生になることが決定しています。

ここまで来るには、本当にいろいろとありました。
受験についても幾度となく親子で話もしてきました。

中学受験をする前に、娘に話した内容は今でも覚えています。

今、頑張って少しでも上を目指すのか?
後からその分を取り返すために頑張るのか?

どちらを選択するのかと。
小学4年の秋頃のことです。

高校・大学受験はもちろんですが、それ以上に大切なことがありました。

自由に生きていくために、勉強をする必要がある

ということです。

学歴がすべてではありませんが
学歴があることで出来ることもあることは確かです。

自分のやりたい事に学歴が必要になったら
後から頑張ることはほぼ不可能です。

勉強は選択肢を得るための1つの手段である

そう、娘には話しました。

小学生には難しい話であることは承知していますが
現実を教えることもまた、親の務めでもあると思っています。

勉強する理由が分かれば子供は頑張れる

我が家の場合は、リアルに・・・金銭面も含めて話をしました。

例えば、我が家と同じ生活水準を手に入れようとすると
年収はどのくらい必要であるのか?

学生生活が終わって、そのまま一人暮らしをしようと思うと
月にどのくらいの費用がかかって、貯金はどのくらい出来るのか?

結婚相手にもそれなりを求めるのであれば
自分自身も磨かなくてはいけないということ。

など。

・・・リアルすぎるでしょうか?(笑)

でも、現実的な方が、子供も分かりやすいかなと思うんですよね。

これは、あくまで我が家の場合ですが。

子供自身の夢のために頑張れるなんて方が
もっと頑張れるのかもしれません。

『子供が勉強しないんです』

という質問、よく聞かれるので記事にしてみました(笑)

我が家の例は、夢も希望もないようなリアルな理由なので
あまり参考にはならないと思いますが(^^;

こういった例もあるんだと思って頂ければと思います^^