愛犬つくね、中医学的健康診断と鍼治療に行ってきました

連休1日目のこと。
愛犬の体調を診てもらうべく、ペット鍼灸院へ。

大きな病気はしていないけど・・・
自宅で出来ることも教えてもらえるかも?
という期待もあり、行ってきました!

やっぱりプロのお話を聞くのは
とてもタメになりますね。

私自身の健康にもよいお話を聞くことも出来ました。

その上、初の鍼治療も受けることができ
つくねも元気いっぱいになりました^^

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つくねの中医学的健康診断の結果は?

つくねの気になることと言えば、膀胱炎。

ぐーっと状態が悪くなることはなくても
なんだか臭いがおかしい?ってことが度々。

西洋医学では、ありきたりな回答と薬で終わりなので
東洋医学的にはどうなのか?気になっていたんです。

やはり原因が分からないと対処出来ないですから。

先生につくねの健康状態を診て頂いたところ

熱が身体に溜まっていて、水分が足りていない
流れが悪く、老廃物が溜まっている反応がある
背中が張っていて、このまま放置すると腎臓にくる可能性がある

と、言われました。

まだ未病の段階だそうですが
人年齢43歳なので、しっかりと対策をしなくては。

手作り食で水分は足りていると思っていたのですが
先生曰く

爪に筋が入っていて、乾燥している

とのこと。

確かに。

しかも、爪の表面が削れているのは
ちゃんと足が上がっていない証拠。

老化が始まっている証拠です、と言われてしまいました。

でも、この爪の削れ方は小さな頃から。
先生に聞くと、骨格かもしれませんねと。

でも、足のマッサージなどをしてあげると
筋肉が動きやすくなって、治ることもあるとのこと。

あとは、背中が張っていて流れが悪いので
鍼治療をして頂きました。

一度、ぷるぷるして飛び散っちゃったけど(笑)

10分くらいだったかな。

鍼を抜いた後は、本当に背中の張りがなくなっていて
定期的に通ってみてもいいなと思いました。

先生曰く

鍼をしてもまた戻るので、マッサージやツボ押しをしてあげて
なるべく長く保てるように、だんだんと間隔が長くなってきますから。

と、自宅で出来るケア方法も教えて頂きました。

ペットの鍼治療は、獣医師資格が必要なので出来ませんが
マッサージや温灸などは、習いに行こうかな。

あとは・・・食事のアドバイスも。

食事のことは、飼い主のわたしにもとても関係があるので
また別記事にしてみたいと思います^^