娘が『家庭教師』始めるそうです

家庭教師してもいいなぁ
・・・なんてボソっと言っていたのですが。

本当にするみたいです(笑)

公立中学校の1年生の英語を担当。
どう教えようか四苦八苦。

ふふふ。

家庭教師って時給はいいですが
大変なアルバイトですよね。

さて、どうなるんでしょうか?(笑)

スポンサーリンク

娘に伝えた『教えることは、学ぶこと』

実は、この言葉。
わたしの父からの助言です。

我が家は代々教師家系で・・・
わたしも数学教師に憧れていた時期がありました。

ほとんど家にいない父を嫌いながらも
生徒に慕われる父を眩しく見ていたのかなと。

今、振り返るとそう思います。

結局は、違う道を歩むことになりましたが。

父は、高校教師でした。
ですから、どうやって指導したらよいのか?
一番の理解者ですよね。

娘も不安であれば、相談してみるといいよ、と。

身近によい相談相手がいるので
父を上手に活用して、娘も一緒に成長してくれるといいな。

娘自身、進学校の数学の進度についていけず
かなり苦戦した経験があるので。

わからないことが分からない

そんな気持ちもよくわかるんじゃないかと思います。

今回担当するのは得意の英語なので問題はないのですが
なかなか英語に苦戦していらっしゃるお子さんのようですので。

英語を嫌いになっているようだと
それはそれで、また大きな壁にぶつかるのでしょう。

社会に出ても、後輩に指導することも出てきます。

家庭教師の経験も、また社会に出ればよい経験となるでしょう。

しばらくは、娘自身も慣れるまでは大変だと思いますが
頑張って欲しいなと思っています^^