病気は才能?自分の心の欲求を解放しよう

わたしも、最初は信じていませんでした。
でも、昔からの言い伝えである

病や気から

風邪かも?なんて思うから、風邪をひいちゃう。

確かに、そう言われれば。
なんて思うこと、ありませんか?

でも、それ以上に【心と身体】は密に関係していて。

あなたを悩ませる症状
もしかしたら心から来ているのかもしれません。

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カラダは、潜在意識の欲求にしたがう

でも、ちょっとおかしくありませんか?

誰だって、病気になりたくない!そう思っているはず。
でも・・・病気になってしまう。

そこで、病気は才能からの抜粋になりますが

能力開発の世界では

自覚できる領域を顕在意識
自覚出来ない領域を潜在意識

と言われています。

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

その割合は

顕在意識:潜在意識=5:95

と、圧倒的に潜在意識の割合が多いんです。

元気でいたいと顕在意識で強く願っていても
潜在意識の方で、病気になりたいと願っているとしたら・・・

大人になると感情の抑制と共に
心にもブレーキがかかってしまいます。

その心のブレーキが、潜在意識に影響を及ぼし
身体の不調となって表れてしまう。

なんとも不思議な現象です。

病気は才能
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病気を病気のまま終わらせない

身体が教えてくれる、あなたの心の欲求を
あなた自身の成長として転換する

私自身もそうですが、自分と向き合う絶好の機会だと思うんです。

その機会を上手く活用出来れば
眠れる自分の才能にも出会えるかもしれません。

今回ご紹介した病気は才能には
たくさんの症例と共に、潜在的なココロの課題が紹介されていて
驚きと共に、とても面白くも感じました。

わたしも子宮筋腫という病気を抱えていますので
自分を見直すよい機会だと捉えています。

特に、大きな病気を患うと

食事を見直ししたり
運動をしてみたり
睡眠の質を高めてみたり
ストレス発散してみたり

何かしら、行動を起こすはずです。

大きな病気になってからでは、後悔がつきまといます。
それもネガティブ思考になってしまうので。

日々、自分の心に向き合いながら
正直に生きていくことが出来るといいなと思います^^