ちゅらの記事に驚く!思わず電卓をはじく・・・子ども費の適正割合

妹ちゅらもわたしも、お互いのブログを読んでいます。
たまたま仕事の合間に見てしまった

子ども費の適正割合は収入の10%!

という文字。

思わず、ぱちぱちと電卓をはじいてしまいました(笑)

そんな方も多いのではないでしょうか?

スポンサーリンク

我が家の子供費は小学5年生から右肩上がりです

妹ちゅらはブログでも書いていましたが
高校まではオール公立の予定。

我が家とは全く反対ですね(苦笑)

ちなみに・・・我が家は小学5年生から中学受験塾に入り
中学受験を経て、私立中高一貫に通いました。

で・・・大学も私立です(汗)

自宅通学なので、まだいいのかな?
でも、遠いので年間の定期代は・・・18万くらい。

学費は初年度は120万ほど。

その上に、教科書代や生協の保険などもあり
ちょくちょく出費があります。

その上、娘は歯科矯正もしているので

中学受験+私立中高一貫+歯科矯正=公立中高のお子さん2人

ぐらいになっちゃうんじゃないかと。

高校受験の塾費用も、結構かかりますよね。

1つ言えることは、中学以降は子供費が跳ね上がるということ。

小さな頃に比べると
本当にお金がかかるなという印象です。

小学校の高学年になるまでが貯め時です

よく小学生の間が貯め時!って聞きますよね。
わたしもそうだよねーって思っていました。

でも・・・我が家の場合、正確には小学4年生まで。

予定になかった中学受験に向っていったので
それはそれは・・・無計画でした(苦笑)

幸い、娘は一人っ子ということ。
共働きだということで、無事にやりくりしてきましたが。

でも、例え中学受験がなくとも・・・
現代っ子達の塾通いってすごくお金がかかっています。

塾代が月に3万とか、普通に聞きますし
友達もそのくらいかけていると言っていました。

かけなければいい、それもそうなのですが
でも、いざという時に出せるようにしておきたい。

わたしはそう思っています。

とはいえ・・・来年は大学二年生。
早く卒業してくれないかなぁと、遠い目で働いています(笑)

娘が小さな頃に、もっと真剣に貯金しておけばよかった。
なんて、後悔もしながらですが。

あと3年、全力で仕事頑張ります^^